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件名:意識的なライフスタイル(10)ストレスと向き合う Part3
日付:2014/11/08
差出人:チョプラ博士の公式メールマガジン運営事務局 

■ チョプラ博士の公式メールマガジン■ 2014/11/8
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今晩は、BODY MIND SPIRITの渡邊愛子です。


今回は「ストレスと向き合う」三部作の最終回をお送りします。


明日(日曜日)の夕方、BODY MIND SPIRITの三軒茶屋サロンにて

「瞑想会」を開催します。会は15:30〜17:00ですが

瞑想時間は16:00〜16:30の30分間ですので

タイミングが合う方は同時刻に(遠隔で)

一緒に瞑想してみて下さい。

ひとりで瞑想するより深くなりますヨ☆


「瞑想.com」というサイトで

http://www.e-meisou.com/

チョプラ博士がアメリカのTV番組などで紹介した

瞑想法4種類の日本語音声ファイルも

ご用意していますので、どうぞご利用下さい。


関東にお住まいの方で、タイミングが合う方は

渋谷から2駅の三軒茶屋までお越し下さいませ♪


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瞑想会(グループ瞑想&シェア会)with 渡邊 愛子
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11月9日(日) 15:30〜17:00(三軒茶屋/定員10名)

11月10日(月) 10:30〜12:00(三軒茶屋/定員10名)

【詳細・お申込みはこちら】

http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_meditation.html


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それでは「意識的なライフスタイル」シリーズ

第十回目 <ストレスと向き合う>をお楽しみ下さいませ。

※バックナンバーは本メール下方のリンクからご覧いただけます。

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意識的なライフスタイル

(10)ストレスと向き合う(Part3)

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Part1とPart2では、ストレスがあなたに与える

影響について取り上げてきましたが、

もう一方の側面もあります。


自分が他者のストレスを

増大させるケースはたくさんあり、

ストレスに無意識に対処してしまう

ということもそのひとつです。


ストレスやプレッシャーに対処するには、

かなり注意を払わなければなりませんので、

惰性的になって物事を成り行きに任せ、

悪い状況を容認してしまう傾向をもつ人も多いでしょう。


また同様に、自分が他者に対して

引き起こしているストレスを

把握するためにも時間がかかるため、

惰性的に容認している可能性があるのです。


意識的な人は、自分と他者のストレス

両方に責任をとります。


「自分は心臓発作を起こすようなタイプではなく、

相手に心臓発作を起こさせるようなタイプの上司だ」

といった、笑えない(英語の)冗談をよく聞きます。


この言葉に真実が含まれすぎていることが問題です。


職場であれ家庭であれ、

他人に対して支配的な地位にあるときは

(正式なポジション名を与えられていないにしても)

あなたは上司という存在です。


上司とは、相手にプレッシャーを与える

資格があると感じている人のことであり、

ゆえに言葉にならないストレスの源になるのです。


もし以下のような行動に耽る傾向があるなら、

あなたは不要なストレスを生み出していることになります。

□自分は要求が多く、批判的で、完璧主義だ
 ――これこそまさにストレスの原因です。

□自分は予期できない変化を招くような、
 一貫性のない命令をする。

□自分は、同僚たちや、彼らの仕事に対し、
 失礼な態度をとりがちだ。

□自分は、尊厳のない仕事環境を作りだしている。
 (例:罵り、うわさ話、性的な話が日常的に行われるような環境)
 

□自分は、他者がその人らしくいられる余地を与えない。

□自分はできるからという理由で、
 同様な仕事量をこなすことを他者にも求める。

□自分自身で対処すべき個人的問題を他人に背負わせる。

□自分は、みんなの前で部下を批判する。

□自分は、個人攻撃をする。

□自分は信頼できない人間だ。

□自分はちょっとした裏切りをよくする。

□自分は同僚の経験や知識に価値を認めていない。


上記は、いわゆる悪い行いであるという以上に、

他者のストレス反応を誘発するものです。

あなたが自分にストレスをかけている場合も

同じストレス反応を引き起こすため、

容易に経験しうることです。


もしあなたが、非情な態度、対立的な戦略、

絶え間ないプレッシャーが生産性を高める

と信じているのなら、あなたの見解は

職場研究結果とは相反するでしょう。


最もよい職場では、人々は

自分らしくいられる余地を与えられ、

創造性が高められ、

勤務時間は各自で決めることが許容され、

各人の長所に応じて仕事が割り当てられ、

尊厳のある雰囲気が作り出されているのです。


もし、あなたが職場研究結果を

あまり信頼していないのであれば、

持続するストレスが、脳をも含む

肉体に引き起こす劣化作用に関する

否定できない物理的証拠があります。


戦争ノイローゼやPTSD(心的外傷後ストレス障害)は

状況に応じて変動しながらも存在し、たとえ

私たちが戦争やひどい災厄の犠牲者でなくても、

すべての人に影響を与えるのです。


あなたは、他者にストレス症状を作り出していますか?

以下はその兆候です。


あなたの下で働く人々は幸せそうには見えません。

彼らはあなたと直接目を合わせるのを避けます。

仕事を休んだり、きっぱりと退職したりします。

彼らはあなたがいると不安になるようです。

あなたが部屋に入ると、もしくは命令を下すと、

しんと静まり返り、緊張感が走ります。

あなたの要求に応えることを静かに拒否し、

あなたは再度お願いしなくてはならなくなり、

それでもすぐには応えてもらえません。

あなたの下で働く人々は言い訳をしたり、

さもなくば、やる気を失ってしまっています。


権威という魅力が、上記のような明白な事実を

見えなくしてしまうことが多々あります。

あなたが多国籍企業のCEOであろうが、

食卓で上座に座っている父親であろうが関係ありません。


ストレスは、どんな人間関係においても脅威となり、

もしあなたが他者の目から見て

権威あるポジションを得たいのであれば、

あなたはストレスを増やすのではなく、

ストレスを減らす方向へと導く責任があるのです。


ディーパック・チョプラ


翻訳: 水谷美紀子/渡邊愛子


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次号は「意識的なライフスタイル」シリーズ

「気づきのスキル」三部作の

Part1「自分の中心にとどまる」をお送りします。

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■監修:渡邊愛子

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