目からウロコの指つぼマジック (バックナンバー)
----- 一般社団法人アジアン・ハンドセラピー協会 -----



件名:皆様指つぼマジック Vol.4 お届けします。
日付:2012/11/26
差出人:一般社団法人アジアン・ハンドセラピー協会 

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 ――目からウロコの指つぼマジックVol.4―― 

   
自分の手を刺激するだけのドゥワセラピー  

アジアンハンドセラピー協会

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つらくなったら、すぐに・その場で・誰にでも出来る。
マジック・ポイントをペン先でチャチャっと押すだけ 
体も心も痛みがすっと楽に。
あなたも簡単にセルフケア。指つぼマジック、Let’s try!

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こんにちは アジアンハンドセラピー協会
のミッキー竹中です。

僕は昼間は鍼灸師なんですが 
夜は神戸の御影でビストロのオーナーシェフでもあります。
医食同源を目指しています。料理人としても
最近の気になるっているのは「食中毒」


日本の焼き肉屋さんのユッケに始まり 
ヨーロッパ特にドイツでの発芽野菜で大騒ぎ。

病原菌も出血性大腸菌O111やO104など
今まであまり聞かなかったものですね。

病原菌も自分が生きるために 
色々な耐性菌ができ毒性も上がった新種も
増えているようです。

これから もっと蒸し暑くなってくる日本
食中毒にはますます注意が必要です。

今回は、緊急に食中毒対策号をお送りします。
僕の30年以上の料理人歴からも言える、
食中毒予防の3原則は以下の通りです。


1.菌をつけない(清潔に!!)
・まず 基本の基本が手洗いですね。
これは調理をする人も食事する人も両方です。

・調理側は 調理場、道具の清潔を常に実行すること。
 特に食材による道具を分けること。
(お肉を切った包丁・まな板をそのまま 
 野菜や生ものの調理に使わない。)

2.菌を増やさない(新鮮、冷蔵保存)
・食材の買い物をしたら うろつかずにすぐに帰宅して
 冷蔵庫に入れる。
(細菌は10度以下の低温になりますと活動が鈍り、
 30度から40度で活発に運動・増殖します)

・新鮮なものを選び 長期の保存をしない。
 必要以上に食材を買わない。 

・消費期限は遵守する。

3.菌をやっつける(充分な加熱)
・生野菜は 綺麗な流水で良く洗う。
・ごく一部のものを除くと細菌は高温に弱いです。
 充分な加熱をしましょう。
(生焼けのハンバーグなどは菌の短時間での増殖を促します)

・調理したものはすぐにいただくようにしましょう。
 菌は急激に増える温度帯があります。
・残り物 味噌汁なども必ず再加熱
 (最低75度以上で1分以上)しましょう。

これらは原則なのですが 
原因の半分以上は自己責任の部分もあるのではないでしょうか。
食事は自分の意志で 料理を自分の口から自分の体内に入れる行為です。

・体調の悪い時には 生もの(刺身・寿司など)は食べない。
 特に疲れている時や風邪気味で微熱がある時などは 
 免疫力が落ちています。
 同じものを同じ量を食べても 食中毒になる人と
 ならない人がいるのはそのためです。

・一口、口に入れて あれって思ったものは飲み込まない。


 食品自体が痛んでいたり腐ったものは 
 異臭がしたり美味しくないです。
「少しくらいなら もったいないからいいや」
 なんて絶対に思わないでください。
「疑わしきは、罰せよ!!」これは飲食業界で
 食材に対しての常識です。

・出された料理はできるだけ 早くいただきましょう。

 冷たいものは冷たいうちに、
 温かいものは温かいうちにいただきましょう。
 楽しいお食事ですので 話に花が咲き箸が
 長時間止まる場合があります。
 でも お刺身を室温で1時間も放置してから
 食べるのは非常に危険ですよね。

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さて ここからが指つぼマジック。
もし万が一食中毒になったら!?

僕も牡蠣にあたった事がありますが 
七転八倒しました。もちろん、
ひどい食中毒はすぐに病院に行って下さいね。

でも なんか変かな とか 
お腹痛くなってきたかなという時には
マジック・ポイントを活用してください。


この図を見てください。
http://www.shinkyu.com/hand/syokutudoku.html

手の平のちょうど中指から伸びる真ん中のライン。

中指の付け根と手首の中心の少し上を結ぶライン(正中線)を
2等分してその真ん中がおへそにあたります。
図の下の黒★。

とにかくお腹がおかしいと思ったら、
この手のひらの中央の黒★の位置を強く押して揉んでください。

そしてその前後左右の赤★も押しながら揉むといいです。
爪楊枝を数本まとめて持って その頭で強く押すのも良いですよ。

次に、この黒★と中指の付け根との
真ん中に位置する黒★(図の上の黒★)を
押して刺激し、同様にその前後左右赤★も
押して揉みましょう。
上の黒★この場所は胃にあたる部分です。

痛みが和らぎ余裕が出来たら、
指の青★も爪楊枝2本持って、
楊枝の頭で強く10秒ほど押してください。
できれば両手共にやってくださいね。
これを数回繰り返すと腹痛がかなりおさまります。 

次回からは具体的に 膝の痛み、
腰痛、肩の痛み(五十肩を含む)
首の痛み・背中の痛みを説明していきます。



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目からウロコの指つぼマジック

発行者:一般社団法人アジアン・ハンドセラピー協会
http://www.asian-hand.jp/index.htm

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