ヤマト人への手紙 (バックナンバー)
----- 赤塚建設株式会社 -----



件名:ヤマト人への手紙 第二十九回目「奇跡のあんでるせんツアー」
日付:2016/01/15
差出人:赤塚建設株式会社 

■途中で切れてしまう方はこちらへ→https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=akatsu&MagazineID=1&T=LAST


赤塚高仁メルマガ「ヤマト人への手紙」
第29回「奇跡のあんでるせんツアー」


 新しい年が明けて2週間が過ぎました。
いかがお過ごしでしょうか。


本文に入る前に、ホットなニュースをお伝えします。

これは、この一年を象徴するような驚くべき出来事のようですが、

あまりに自然な流れで導かれていきましたので、当たり前のようにも思えます。

しかし、思い返してみるにつけ、鳥肌が立つような奇跡の連続だったのかも知れないと思わずにはいられないのです。

 以前のメルマガに「長崎の超人・あんでるせんのマスター」のことを書きました。

(バックナンバー第16回)


23年前に初めて訪れ、去年の11月2日20回目の訪問を最後にしようと思っていました。

23年前のことです、舩井幸雄先生の「直感力の研究」であんでるせんのことを知りました。

すぐに飛んで行きました。

頭の中が真っ白になる体験、
自分勝手に作り上げた「私」という錯覚。

すべての苦しみは、その「私」について考えることから始まることも思わされたのでした。

 私の著書「蝸牛が翔んだ時」に「長崎の超人」という章があります。

マスターである久村俊英さんが伝えたいこと、自分なりの思いで書かせていただきました。


久村さんは、超常現象とも思えるショウを目の前で見せてくれるのですが、3時間近くに及ぶそのショウの中で話をしてくださいます。

それは、人間の本質に迫る深い深い話です。

そんな真理を、笑い話のように軽く届けてくれるのです。
まるでイエスのように。

いつも話してくれるたとえ話です。

「手を打てば、ハイと応える鳥逃げる
  鯉は集まる 猿沢池」

奈良は薬師寺の近く、猿沢池のほとりの宿でしょう。

お客が窓を開けて、手を パン と打ちます。
中居さんは呼ばれたのかと思い、ハイとこたえます。

窓辺にいた鳩は、びっくりして逃げました。
池の鯉は、餌がもらえるのかと思って集まってきます。

 こんな風にして、たった一つの現象に対してこれほど違った反応が現れる。
それがこの世の中なのだと話してくださいます。

マジックや超常現象は、メッセージのための一つの方便でしょうか。

あんでるせんのことは、バックナンバー(第16号)にてお読みいただけると嬉しいです。

舩井幸雄先生は、本にあんでるせんのことを書いておられますが、生前あんでるせんを訪ねることはありませんでした。

舩井勝仁さんも行ったことがないというじゃありませんか。
舩井幸雄先生で始まり、勝仁さんで完了する。

勝仁さんをあんでるせんにお連れしよう。

これで私のあんでるせん物語は完結だと思い、私の長崎講演の友情出演で勝仁さ
んを呼び、ともに向かったあんでるせん。

2015年11月2日のことです。

 驚愕のショウが終わった後、私は久村さんに

「長い間お世話になりました、本当にありがとうございました」

と言いますと、何を思ったか久村さん、

「赤塚さん、写真を撮らせてください。店に飾らせてもらいます」

勝仁さんと一緒に撮ってもらい、二人サインしました。

「また会いましょう」という久村さん。

もう会えないだろう、と思っている私。


 ところが、久村さんの予言の通り「また会う」ことになるのです。

あんでるせんから帰った日の夜のことでした、総理夫人・安倍昭恵さんからメールです。

「赤塚さん、あんでるせんに行ってみたいです」


えええええーーーー!!


「わかりました、お連れします」

昭恵さん「あんでるせんに呼ばれてる感じですね」

「行ける可能のある日、教えて下さい」

昭恵さん「一月で調整したいと思います、是非連れて行ってください!
1月6〜8は空いているようです。
いかがですか?」

あんでるせんに電話しました。

久村さんに1月7日行きたいのだが、何席空いているか聞きました。
最大で33席しかありませんから。

総理夫人をお連れするとなると、ちゃんと準備しないといけません。
他にも行かれる方が出てくるでしょう。

しばしの沈黙の後・・・あれ、おかしいな・・この日だけ一人も入ってない。
こんなことはないのだけど・・・

びっくりです。

迷わず全席貸切にしてもらいました。
32名をお導きさせていただこうと。

そして、前日にハウステンボスのホテルで前夜祭、そこに集合しようということでメンバーが集められたわけです。

昭恵さんや私が集めたというよりも、その約束の日に集うことが決まっていた仲間が呼ばれたような気がします。

Facebookでも集合写真がアップされていたので、メンバー紹介しても大丈夫でしょうから発表しましょう。(敬称略)


1・安倍昭恵
2・赤塚高仁
3・龍村ゆかり
4・野村恭平
5・越智静香
6・滝沢泰平
7・はせくらみゆき
8・柴正太郎
9・鳴海周平
10・長典男
11・光田菜央子
12・宮崎ますみ
13・舩井勝仁
14・山内尚子
15・光田秀
16・吉元由美
17・猪俣憲一
18・猪俣真里
19・高羅加似「
20・佐和貫鈴
21・村松祐羽
22・谷島明子
23・小川雅弘
24・甲斐恵理子
25・鶴田真由
26・谷崎テトラ
27・出路雅明
28・保江邦夫
29・吉井こう
30・タツ ミキ
31・白駒妃登美
32・熊丸淳也
33・舩井かおり

 さて、このメンバーが一人残らず前夜祭から集合。

そして、一人ひとりのスピーチからエネルギーの渦が巻き起こり、あんでるせんに行く前から次元上昇が始まりました。

タッキーこと滝沢泰平さんの「天下泰平」ブログから紹介します。

「本日は四次元パーラー『あんでるせん』5度目にして最強の刺客たちを送り込むことに成功。

安倍昭恵さんを筆頭に長崎に集まった史上最強の超豪華なメンバーは、現在も各界の第一線でご活躍中のカリスマ的な方々ばかりであり、そんな奇跡のメンバーが33人も集まっての“貸切あんでるせん”から2016年は始まりました。

 普段は余裕にお客さんを手玉にとってマスターワールドのホーム空間を作り出しているマスターも、今回は珍しく全員のエネルギーに圧倒されて少しアウェイ気味でペースを乱されることに・・・。

そりゃそうだ、1人でもエネルギーが渦巻いているような人が、一人二人どころではなく33人もいれば完全異空間となるわけですから。

それでも全員をアッと言わせるパワー全開のマスターによる最高のあんでるせんでした。

旅はどこへ行くかも大事だけど、誰と行くかはもっと大切なこと。

“あんでるせん”のショウは、一人ひとりにとって大きな意味もあったでしょうが、今回はあんでるせんをきっかけに約束した魂が約束の日に約束の場所へ集まることも大きな目的だったような・・・。

 前夜祭の懇親会は、あんでるせんの前夜祭でも2016年の新年会でもなく、数千年ぶり、数万年ぶりかの魂の同窓会。

“あり得ない”奇跡があっさりと“あり得てしまった”必然の2016年は、今までの常識では“あり得ない”ことが日常茶飯事に色々と当たり前に起こってくる時代となることでしょう。

 それにしても、あんでるせんのマスターが
「長年やっててよかった」と言って下さったほど、今回のメンバーの来店を心から歓迎していただけたことは、本当に嬉しかったです。

そして、このツアーのきっかけを作ったのが自分のブログ記事を見た昭恵さんの
「あんでるせんに行きたい!」の一言からだったので、個人的にも
「ブログをやってて、あんでるせんを人々に紹介し続けてよかった」
と、心底思えた思い出に残る旅でした」(引用ここまで)


泰平さんのブログは、6万人の読者がいます。

ものすごい影響力のある、新しい時代のリーダーであり、私も彼から多くを学ばせていただいています。

泰平さんとの出会いも、ちょうど2年前1月13日、ハウステンボスのロッジでした。

光田菜央子さん主催の「あんでるせんツアー」だったのです。


久村さんが緊張しているのを初めて見たのかもしれません。

と、同時にあんなにも幸せそうな久村さんを見たのも初めてかも知れません。

「まさか昭恵夫人がお越しになるなんて・・・こんな日が来るなんて。
30年・・・長く続けてきて本当によかったです」

久村さんの大好きな女優の鶴田真由さんが一緒だったのも、嬉しそうな理由の一つかも知れませんが(笑)

私も嬉しくて、涙が出そうでした。


 まさに2016年、激変する時代の幕開けのようです。

どんな時代でも、「強いもの」が残ったのではありません。

「変化できたもの」だけが残ったのです。


変わるための勇気、
変えてはならない大事なことを受け入れる謙虚さ、
そして、それを見分ける智慧を与え給えと祈ります。


集まった人たちのスケジュールを合わせようとしても、ありえないことだったのだと思います。

あらかじめ決められた約束だったとしか思えません。

しかし、最終的に動いたのは本人の意思です。

この星は、行動の星です。

どんなに考えても、何も変わりません。


行動だけが、すべてを変え、
行動だけが、解決します。


 安倍昭恵さんからのメッセージ、私信ですが一部ご紹介します。

「・・・・今年一年の素晴らしい幕開けとなりました。
あんでるせんもとても楽しかったです。
そして何より赤塚さんのご案内の元にあのメンバーが集まったことに意味があるのだろうと思います。

・・・あの場での繋がりが今後世の中を変えていくことになっていけば嬉しいと思っています。
私自身もおしゃべりの中から気づきをいただきました。

今年は素直に御霊磨きをしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします」


 あんでるせんから出る際、マスターの久村さんに感謝を言って握手をしたら、

「赤塚さん、あなたは世界的なお役のある人だから少し長めにエネルギー注入させてもらいます」と、言って人差し指を私の額に当てると・・・
ビリビリ!って電気ショック!!

最後の最後に強烈なお年玉をいただきました。


  前回の続きを書こうと思ったのに、違う話になってしまいました。
この話を読んで、何か心ので動いた人は、一度あんでるせんに行ってみてください。


安倍昭恵さんと赤塚高仁
ツーショットで映っている写真がどこに貼ってあるか、見てきてほしい。

今回は、ここまで。


前回の続き「ユダヤ民族が失わずにいたから国家を再建できたものを、我らヤマト民族が失ってしまっています」という話の完結編は、次回。

 



***イベントのお知らせ***

----------聖書に学ぶやまとこころの会----------
 
※詳細につきましては主催者へご連絡いただくか赤塚建設 赤塚高仁へお問合せください。

▼長崎▼2月21日、5月15日、8月21日、11月20日 
全4回 13:30 〜16:30 受講料 22,000円 
主催 望月ローラさん 090-7169-7551 
※全4回出席可能な方のみお申し込みください。

▼神戸▼3月26日、4月23日、5月21日、6月25日、7月23日、8月27日 
全6回 13:30 〜16:30 受講料18,000円
主催 本條マミさん kanon-fuga*ezweb.ne.jp(*を@に変えてください) 
※全6回出席可能な方のみお申し込みください。

▼大阪▼3月27日、4月24日、5月22日、6月26日、7月24日、8月28日 
全6回 

▼桑名▼2月から第3金曜日
全6回 19:00〜
主催 加藤倫子さん 100002975173579@facebook.com

▼恵那▼1月30日、2月13日、3月19日、4月16日 全4回 
主催 青山 090-9184-9800  市川 090-7674-1376

赤塚建設問い合わせ先
メール info@akatsukakensetsu.co.jp
電話 059-226-6627 Fax 059-226-6628


----------赤塚高仁講演会情報(随時更新)----------

詳細のお問合せは各主催者までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

▼大阪▼
2016年1月16日(土) 13時半受付 14:00〜16:00
ハートンホール本町(旧伊藤忠ビル地下)
大阪市中央区久太郎町4-1-3
お問い合わせ
大阪なにわ経営者漁火会 菊池 06-6945-5866
1000円

▼岐阜▼
2016年1月30日(土) 14時から
恵那市内
お問い合わせ
青山 090-9184-9800
市川 090-7674-1376

▼京都▼ 
2016年2月6日(土)
KBSホール
MCサクセション復活ライブ&トークセッション
出路雅明・舩井勝仁・赤塚高仁
第一部 トークセッション 13:00〜16:30
第二部 ライブパーティー 17:00〜19:40

お問合せ・お申込み
株式会社船井本社 0120-271-374 (平日10時から17時まで)
または、こちらのお申込書をダウンロード、印刷、記入の上、
FAXで 03-3239-8280 までお送りください。
http://www.akatsukakensetsu.co.jp/akd_mousikomi.pdf

▼広島▼
2016年2月11日(水)「建国記念の日」13:00〜16:00
フジハラレディースクリニック1階ロビー
広島市安佐南区祇園5丁目2-1(TEL082-850-1815)
出演者:
「あ」赤塚高仁(「あ」かつかこうじ)  
「い」池川明 (「い」けがわあきら)
「つ」藤原紹生(ふじはら「つ」ぐお)
「の」野村洋一(「の」むらよういち)
入場無料、予約不要


----------赤塚高仁著作----------

【続 聖なる約束「ヤマト人への手紙」】
2015年6月28日 きれい・ねっと発行
→このメールへの返信で、お名前・ご住所・希望冊数をご記入の上
 ご注文ください。

【聖なる約束】
糸川英夫と舩井幸雄。
世界平和、ミロクの世を本気で志したふたつの 巨星の魂を引き継いだ二人が手を取り合うとき、
神話をつなぐユダヤの叡智と、分かち合うやまとこころが 砂漠を雨で潤し、乾いた心を愛で満たす。
時空を超えて、魂の「聖なる約束」がいま果たされる。
→きれいねっと通販
http://kilei.ocnk.net/product/222
→Amazon
http://www.amazon.co.jp/372/dp/4434198637/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1435824781&sr=8-1&keywords=%E8%81%96%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%B4%84%E6%9D%9F

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ヤマト人への手紙

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