エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、「抜き」が大切です。
日付:2013/01/23
差出人:心で触れるボディワーク・鎌田麻莉 

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皆さん、おはようございます。


あたりまえのことですが、

月曜日の次の日は、火曜日。

に決まっているはずなんですが、

それを忘れていました。びっくり。

(↑ほんとにびっくりしたんです、

えっ?今日火曜日なの?メルマガの日だったじゃんって)

で、水曜日の朝の配信となっています。


私の中で時間は、伸びたり縮んだりするんです。

セッションの最中は特にそうです。

すごーく時間が経った、と感じているのに

時計をみるとちょびっとしか経っていなかったり、

ちょびっとしか経っていないと感じているのに

すごーく時間が経ってたり。

もう、訳分かりません。


それに私だけ、時間が過ぎ去るのが2倍速のような気もするのですが。

いつも、一日の時間がもう少しほしいと思っています。


毎日、寒いですが、

皆さんは、いかがお過ごしですか?


さて、今日は、思っていた動画が準備できなかったので、

閑話休題ということで、(来週にご期待くださいねー)

クラスを行っているときに、私が受講生のみんなに言う

「体感」を表す言葉、をいくつかまとめてみました;

まずは、「寄りかかり」

これは、このところ、このメルマガでも話題にしていますが、

その他には、

・脇をしめる

・返し

・エッジ

・ぶら下がり

・ためる

・抜き


とりあえず、思いつくのはこんなところかなー

「言ってた、言ってた、」という方も

「なんですか、これはー」という方といるかなと思いますが、

こうやって並べてみると独特な日本語の言い回しで面白いですね。

これらの言葉が実際にどういうふうに使われるかというと、


受講生:「寄りかかるってどこまで寄りかかればいいんですかー?」

鎌田:「どこまでって、エッジまで(に決まってるべぇ)」


(心の中で私は方言になっています)


この場合、エッジというのは、これ以上行かないとこまでというか

で、そこで「ためて」ほしいわけですねぇ。

あとは、例えば、

「そこは返しがあるんだから、その返しに添ってストロークして、

できる限りコントロールしないほうが気持ちいい。。」

とかでしょうか?

この場合、「返し」とは、ストロークやストレッチによって

生まれる受け手のからだの自然な動き、または、

ストロークやストレッチし終わったあとに生じる

からだそのものが自然に動いて戻る動き、です。

その動きを尊重して、少なくともじゃましない、できれば、

その動きの方向に添うようにストロークしていく、という

「寄りかかり」に対してその反作用とでもいうべき

施術者が追求するべき身体感覚があると思います。

それは、案外見過ごされがちのようですし、

また、要するに施術側にとっては「受身」の動きになるわけですが、

こういう感覚を私は、「抜き」と表現したりします。

セッションは、「寄りかかり」があれば

それに対応する「抜き」が必ずあるものなんですね。

この「抜き」に充分フォーカスがいかないと、

そのセッションは、リラクシングなものになりません。

そして、時間的には、「抜き」のほうが長い。

倍の時間はほしいところです。「ため」てほしいんです。

そうじゃないと

受け手としては、この施術者は上手なんだけど、なんだか息が詰まるなー

みたいなセッションになっちゃいます。


皆さん、今日のセッション、

「抜き」を意識してみてくださいね。

きっと、新しい発見があるはずです。

そう、受け手のことがもっとよく「感じ」られて、

しかも「分かって」くるはずです。




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*。*。。編集後記 *。*。。


トマト鍋のあとは、残りご飯を入れておじやならぬリゾット風。

コーヒー飲みながら、このトマトリゾット食べてたら(夜食)、

むしょーにカリフォルニアが思い出されました。

このトマトリゾットが、カリフォルニアを思い出させる味なのです。

コーヒーといっしょっていうのも、カリフォルニア味です。

なんだか。

カリフォルニアはエサレンというと、その味を懐かしむのは

ピーナツバター。

何を隠そう、私は、ピーナツバター好き。

エサレンのカフェテリアのピーナツバターがおいしかったなー。

日本で手に入るピーナツバターは、ちょっとふわふわしすぎ。

カリフォルニアのは、ちょっとむせるくらい、がっつりしてました。

あのピーナツバターを食べにまたエサレンに戻りたい。

はふっ。

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*。*。。*。*。。*。*。。  2013/01/23

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

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◆東京校
 東京都世田谷区梅が丘
 電話:03−3706−7041
 URL http://esalenbodywork.jp/

◆花巻・本校
 岩手県花巻市本館334−14
 電話:090-6642ー2385
 URL http://kokorodefureru.com/

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