エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、恥ずかしいのは誰ですか?
日付:2014/02/01
差出人:ゆったりセラピスト・鎌田麻莉 

認定インストラクター(教える人)になることに
興味がある方、いませんかー?

私なんてとてもとても、と思っている方にこそ、
チャレンジしてほしいと思います。

特にサロンを開いて数年になる方には
「教える人」になる、ということは
メリットがあります。

2月20日(木)の入門講座、午後の部、
まだまだお席に余裕があります。

サロン運営を継続していく上で、

施術者という立場だけではなく、

施術を教える人にシフトしていく、ということは

重要なポイントだと思います。

サロン運営にもプラス面が多くあります。

2月20日は、そこら辺のところ、お話します。

詳細はこちらです。


http://mmct.jcity.com/?ct=170F22100F17F0F0


3月17日(月)は、本格コースが、スタートします。


全身オイルトリートメントを本格的に身につけたい
自分の施術のあり方を見直したい
もっとちゃんと学びたい

とお考えの方、是非いらしてください。



http://mmct.jcity.com/?ct=68F22100F17F0F0


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皆さん、おはようございます。


先週の前腕を使う、という話題はいかがでしたか?

結構使う機会があるよ、という方から、

へー、前腕でどうやってやるのーという方まで

いらっしゃったと思います。

ディープワークのワークショップで習ったーと

いう方もいるかもしれませんね。


ちなみに私は、本格コースの中では前腕のストロークは

教えていません。初期のころはやってみせたりしたかもしれませんが、

前腕を使うストロークに取り組む前にきちんと寄りかかりを使った

ロングストロークを練習してもらいたいと考えてました。

実際、サロンで実践するようになって、さまざまなお客様の

ニーズに直面して、その中で、前腕に取り組んでみる、と

いう順番がいいかなーと思ってます。


さて先日の研鑽会では、

やっぱり、お客さまは脱くのは恥ずかしいよね、

ということが話題になっていました。

みなさん、ご存知のようにエサレンアプローチ、

全部脱いでいただきます。アロマサロンなどでは

紙パンツを用意しているところも多いと思いますし、

我々もサロンには紙パンツは用意しています。

でも、エサレンアプローチを受けたことのあるひとなら、

紙パンツなぞはかないほうがずっと気持ちいいことを

体験していますし、セラピストもそちらのほうがはるかに気持ちよさを

味わっていただけるし、なんと言っても

ロングストロークにはじゃまなので、できれば

何もなしで受けていただきたいわけですね。

どうしてそのときそういう話題になったかというと、

ここのところ、お客様アンケートを行っていて、

ときどき、全部脱ぐのが恥ずかしかった、

紙パンツなどを用意しておいてほしかった、

というようなコメントがあったのです。それに対して、

やっぱ、恥ずかしいよね〜みたいな話になっていった訳ですが、

結果として、紙パンツ着用必須でいきましょう、というふうには

ならないのですな。だって、一度体験すれば、なんにもなしのほうが

よいんですもん。

(私は正直、紙パンツはく方がよっほど恥ずかしいべ、なんでだか分かりませんが、、)
(まあ、いろいろ理由があり、、)


いろいろな方がいますから、数の中には

やっぱり恥ずかしいなーと感じたり、

安心できないと感じたりする方はいらっしゃるのだろうと思います。

が、総じて、私のセッションの体験からは、案外みなさん、

素直に(笑)脱いでくださり、そんなに抵抗感もないようだ〜

というのが実感なんです。


さて、さっきの話に戻ると

「お客様はやっぱり恥ずかしいよね〜」とのおしゃべりを聞きながら、

「ふーん、恥ずかしいと思ってるのは本当は誰かねー」

と内心思うのであります。

「お客様は、きっとこれこれこんなふうに感じているに違いない」

と思ってお客まさに接すると、お客様の一挙一動を

それを裏付けるもののように解釈するものなんです。

どうしてお客様がそう感じていると思うのか、

それはその感情が自分の中にあるからです。これは間違いない。

と私は24年間のセラピスト生活で確信しております。


まずは自分が感じている恥ずかしさに向き合わないといけないのです。

それから、お客様もそう感じているかも、と「推測」するかもしれない。

でも、あくまでも推測であって、事実はどうやって確かめたらいいのでしょうか?

そういう判断は、セッションには必要ないかもしれないのです。

もし、どうしてもお客さまが感じていることを確認する必要が生じれば、

それはお客様にお聞きするしか、手だてがないし、まして

軽々しく、自分の判断や推測を採用してはいけないはずです。


セッションというプラベートな空間で、2人きりであり、

一方は全くの無防備な状態なのです。

そのプラベートな空間の主宰者が、

どういうあり方で、そこにパートナーとともに居るのか、

ということは重要な問題です。


恥ずかしい、という感情は、実は軽い恐怖なのです。

お互いに軽い恐怖心を抱きながら、その空間に在るということは

起こりえます。そして、またセラピスト自身がそこに

軽い恐怖とともに居る、ということも考えてみれば、

当然なことかもしれません。

セッションが進むにつれて、その恐怖はどのように変容するのでしょうか。

恐怖はそのままそこにあり続けるのでしょうか。


そしてまた、恐怖を受け入れて感じることを自らに許したとき、

セラピストにどんな変容が訪れるのでしょう。

私はとても興味があります。


先日、公開したばかりの一般社団法人ゆったりセラピー協会のHPは

こちらです。


http://bodyworkjp.org/


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*。*。。*。*。。*。*。。  2014/02/01

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

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