エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、やはり「返し」が重要のようです。
日付:2014/05/01
差出人:ゆったりセラピスト・鎌田麻莉 

ゆったりセラピー入門講座
お申し込み受付中です。

6月11日(水)10:00-12:30
(受講料3,500円/協会会員3,000円)

詳細、お申し込みはこちらから

http://mmct.jcity.com/?ct=170F22100F17F0F0


皆さんの友人知人で

「ゆったりセラピスト」にぴったり。

この人こそ、「ゆったりセラピスト」にふさわしい。

そんな方がいたらどうぞこのメルマガを転送ください。


*。。*。。*。。*。。*。。


皆さん、おはようございます。


ゆったりセラピストの鎌田麻利です。

ゆうべは、4月30日、新月。

新しい計画をスタートするのによい日なのだそうです。

皆さんは、どんなスタートを切りましたか?

私は、新たな計画をスタートさせることができました。


4月は、桜美林大学の山口創先生にお会いしたことを前回のメールで

お伝えしていましたが、なぜお会いしたかというと、

「触れることの質」を実証実験できないかということの

打ち合わせだったのですね。


山口先生は、身体心理学分野の研究者で、

心理学分野といういわば、文系の学問分野に

定性分析、定量分析、クロマトグラフィーなどの

理系の分析技術を使った実証実験を取り入れて、

感覚や感情が、身体にどのような”実測可能”な

変化をもたらすのかの実験を行う

専門家なのだそうです。

山口先生は、そういった数々の実験を通して、

「触れる」ことについての著書を多数書かれているのですね。


さて、「触れることの質」はどのように実測可能なのでしょうか?

山口先生もその点について非常に興味を

もっていらっしゃって、まずはブレインストーミング

というような感じでいろいろお話をしましたが、

私が、

「私にははっきりと”見え”る「返し」の動きが、

受講生には見えないことが多いんです」


というとそこにびびっときたようなんです。

私はさらに続けて、「私にとって「返し」の動きは、

なんとなく感じとしてあるとかそういうことではなくて、

明確に「見える」んです。なので、

デモンストレーションや、デモ画像で、

ほら、ここで「返し」の動きが起こっているよね、

これに添うように触れていくんだよ、なんてことをいうと

受講生の多くは、

「えっ、どれですか??」とびっくりしてさらに目を凝らすようなのですが、

見えないらしいんです。



私も何度も、デモ画像をみますが、ああ、ここで返しの動きが

発生してるな、だから、それに対してこういうふうに

触れているんだなと自分で確認するので、

いずれ、明確に、「返し」は見えます。

見えたり見えなかったりするものでもありません。

確実明確に「見える」のです。

でも受講生の多くには見えない、らしい。

。。。困ったもんだ。。。。

ふーん。たぶん、実践を積むと見えてくるんですよね。

何度も同じデモンストレーションをみるのだけど、

そのたびに、違ったことに気づき、学んでいく、

ということが起こり、その先に見える。


さて、「返し」が明確に見えるという話を聞いた山口先生は、こうおっしゃいました。

「うーん、僕にその動きが見えれば、実証実験を組むのは

案外すんなりいくと思います」

「僕に見えるのかなー」と山口先生。

「見えますよー!!!」         私と坂田。

「別のものが見えたりして〜、研究対象変えます〜とか」

「ぎゃははー」

大学の先生を前に、いまいち品のない私と坂田でありました。


というわけで、山口先生には我々が受講生用に作成したデモ画像の

数々をみていただくことになり、それで実証実験が

組めるかどうか、検証していくというような段取りになっております。


触れることの「心地よさ」には、触れていくときも重要だけど

離していくときの、離し方が重要だということを

山口先生は認識していらっしゃいました。

私は去年、口をすっぱく「返し」「返し」と言ってたような気がするのですが、

その重要性が、認められた感じがして嬉しかったです。


さて、見える見えないの話ですが、

そのあと、FBページで剣豪・宮本武蔵の話を偶然みました。

宮本武蔵は、こういったそうです。

相手を凝視するから、剣の切っ先の動きが見えず負けるのだ。

全体をぼんやりみないとそれは見えてこない。

「返し」は、宮本武蔵なのです。たぶん。

エサレンを学んだつもりだったけど、実は宮本武蔵だったのかな。




ゆったりセラピーでいう、「返し」とは、

この剣の切っ先の動きに似た動きのような気がします。

この質の動きをタッチで捉えられるかどうか、

これがゆったりセラピーの勝負どころなのです。





****編集後記*****


7月14日はぜひ、空けておいてください〜〜

山口先生をお招きしてじっくりお話をお聞きする会を

開催します。時間はランチを挟んだ時間、午前11時から午後4時まで


詳細は、おってお知らせしますね。


一般社団法人ゆったりセラピー協会に

ご入会いただくには、こちらのページ、

http://mmct.jcity.com/?ct=85F22100F17F0F0

ずーっとスクロールして一番下のフォームから

お申し込みください!!!

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*。*。。*。*。。*。*。。  2014/05/01

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

心で触れるボディワークスクール

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