エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、エサレン研究所って?その2
日付:2014/05/30
差出人:ゆったりセラピスト・鎌田麻莉 

「ゆったりセラピー入門講座」

お申し込み受付中です。

6月11日(水)10:00-12:30
または、8月6日(水)
(受講料3,500円/協会会員3,000円)

詳細、お申し込みはこちらから

http://mmct.jcity.com/?ct=170F22100F17F0F0

自身の「内側」の感覚に注目していくこと
=「ソマティクス」を
ゆったりセラピーではどのように
サポートするのでしょうか?

また、そのことはどのような意味を持つのでしょうか?


皆さんの友人知人で

「ゆったりセラピスト」にぴったり。

この人こそ、「ゆったりセラピスト」にふさわしい。

そんな方はいませんか?

そんな方にこのメルマガを転送いただけませんか?


*。。*。。*。。*。。*。。


皆さん、おはようございます。


ゆったりセラピストの鎌田麻利です。

まだ5月の末というのにすでに暑いです、、、

いかがお過ごしですか?


ゆったりセラピーが生まれるきっかけとなった

カリフォルニア州のエサレン研究所、私は、最初のトレーニングで訪れてから

24年の間に十数回訪れていることになります。

前回は、2010年1月でした。それ以来は訪問していません。

多くは、エサレンボディワーク資格コースの受講生の皆さんと一緒に、

ときどき、エサレン体験のツアーも行いましたから、

その際にご一緒した方もいらっしゃいます。

寺山心一翁先生にツアーに同行していただいたこともありました。

何回も訪れているせいか、私は、3日くらいするとエサレンは飽きちゃうんです。

ワークスタディでエサレンのガーデンで働くよりは、

自分ちの畑の草むしりするほうが面白いんですね。

あるいは、

家人のごはんの用意をしたり、今夜サロンでどんなお客様に

出会えるか、のほうが今ではわくわくと楽しいのです。

でも、20代の終わりにエサレン研究所で

ボディワークのトレーニングを受けたことは、私の人生にとって

大きなことでした。また、それなしに1999年から始まる日本で最初の

エサレントレーニングはあり得なかった訳です。


前々回のメルマガで、宮本武蔵のことを書いたら、

ある方から、宮本武蔵について書いた本のことを教えてもらいました。

宮本武蔵というと、武芸では「最強」とされる人なのですね。

もう少し、私も詳しく知ってみたいと思いました。

さて、皆さんは、エサレン研究所の所長を長いこと

務めたジョージ・レオナルドが合気道の達人だということを

ご存知でしたか?ようするに彼は日本通であるわけです。

ジョージ・レオナルドは、前回お話ししたエサレン研究所の二人の

創立者のひとり、マイケル・マーフィーが所長として招いた

著名なジャーナリストで、彼の働きで70年代、

エサレン研究所は、全米に限らず世界的に知られていくことに

なります。エサレン研究所は、60年代〜70年代に盛り上がった

カウンターカルチャーのホットスポットとして大きな注目を浴び、

アメリカ文化を超えて広く世界にその影響を及ぼしたと言われています。

その一連の動きの中で、「身体性を取り戻す」あるいは

「身体性そのもの」が重要な意味をもっていたと思いますし、

そこで実践されたさまざまな身体技法がボディワークと

総称されました。70年代に入ってそれらは、ソマティクスと

いう呼称で呼ばれるようになっていったのです。


エサレン研究所がその屋台骨をつくっていく創立期には、

アラン・ワッツという人が招かれて、

「禅」の講義をしたと聞いています。彼は60年代初頭、

サンフランシスコの知識層の間でたいへんな人気物だったそうです。

日本の「禅」がブームだったんですね。


さて、合気道の達人であった、エサレン研究所の所長ジョージ・レオナルドに

私は会ったことがあります。

私がマイケルに会った年の翌年かそれくらい、2000年の中頃です。

当時、ジョージは、合気道で培った身体技法を独自のメソッドとしてまとめて

自身のワークショップをエサレンで定期的に開催していました。

そのことは私は知ってはいましたが、そのワークショップをわざわざ受けようと

いう気もなく、そのときも私は資格コースのみんなを連れて

エサレンに滞在していました。ランチのあとのまったりした時間を

一人でカフェテリアのテーブルで過ごしていると、

一群のグループがやってきて、私と同じテーブルでランチを

取り始めました。エサレンのカフェテリアのテーブルは大きくて十数人が

一緒にテーブルにつくことができるくらいです。

なので、「相席」が当然なのですね。

彼らは、活発な議論を戦わせています。その中の一人が

私の方を向いて

「Japan is wonderful」 と話しかけてきました。

私は、「はあ?」という感じで、ちょと困惑し、きわめて日本人的な

あいまいな笑みでもってそれに答えたと思います。

あとでそれがジョージ・レオナルドだと確信しました。

彼は同じ時期、自分のワークショップのためにエサレンに居たのです。

今の私であったら、きっとどんなに日本がすばらしいか

力説したのになあ、、または、そこは合気道の達人のジョージなんだから、

「そうね、あなたは宮本武蔵の 五輪書は読んだの? で、どう思った?」

(英訳されているかどうか知りませんが)

とか、返したかったところです。

ジョージ・レオナルドは当時70才は軽く超えていたと思うので、

今思うと、そのタイミングで、マイケルもそうですが、エサレンで会えて

実際に言葉を交わせたことはとても幸運なことだったかもしれません。


一般社団法人ゆったりセラピー協会に

ご入会いただくには、こちらのページ、

http://mmct.jcity.com/?ct=85F22100F17F0F0

ずーっとスクロールして一番下のフォームから

お申し込みください!!!


****編集後記*****


7月20日21日に関西大学で開催される

「身」の医療研究会に講師として呼ばれています。

ゆったりセラピーの概要をその会向けにまとめました。

プログにも掲載しましたので、

お時間のあるときに目を通していただければ、幸いです。

↓↓↓
http://blog.esalenbodywork.jp/2014/05/blog-post.html

「身」の医療研究会
http://minoiryo.org/index.htm


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*。*。。*。*。。*。*。。  2014/05/30

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

心で触れるボディワークスクール

◆東京校
 東京都世田谷区梅が丘
 電話:03−3706−7041
 URL http://esalenbodywork.jp/

◆花巻・本校
 岩手県花巻市本館334−14
 電話:090-6642ー2385
 URL http://kokorodefureru.com/

◆メールアドレス(双方共通)
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