エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、『気づきを促すタッチ』って?
日付:2014/10/31
差出人:ゆったりセラピスト・鎌田麻莉 

ゆったりセラピー基礎講座in東京が盛り上がっているようです!
ちょうど、レベル1が先週終わったんですね。

様子は、FBページでご覧くださいね↓

https://www.facebook.com/pages/社ゆったりセラピー協会/255233831326090


来年の基礎講座の日程、東京、花巻ともアップいたしました。

東京は、2月から、花巻は3月からスタートします。

お考えの方はお早めにお申込みくださいませ。
早期申し込み割引があります。

今回は、東京は月一回土日開催なので、東京への遠方からの
ご参加も可能になっています。
花巻も遠方からのご参加を想定して、
月一回日曜日の1日でじっくり6ヶ月間の日程を組んでみました。

東京は4ヶ月間のプログラムになっています。
(時間数は同じです)

http://mmct.jcity.com/?ct=17F22100F17F0F0

=====================
日曜の午前中、開催

ゆったりセラピー入門in東京

11月16日(日)10:00−12:30

http://mmct.jcity.com/?ct=34F22100F17F0F0
=====================

「在宅医療」「緩和医療」に関わる医療従事者向けの講座
寄り添う触れ方ーゆったりセラピー入門

11月30日(日)10:00−16:00

http://mmct.jcity.com/?ct=170F22100F17F0F0

====

皆さん、おはようございます。


ゆったりセラピストの鎌田麻莉です。

今月配信した、ゆったり協会会員向け動画セミナーは、

「ロルフィングのレジェンド」と呼ばれるエド・モーピンの来日特別インタビューと

デモンストレーションだったのですが、その中で、

インタビュアーの関西大学の村川先生が、こんな質問をしています。

「もし、クライアントがより受け身、つまり、気付くということに対して

あまり積極的に関わらない場合、あなたはどのようにそれを促しますか?」

という意味合いの質問です。

それに対して、エドは、4つのステップということで

タッチによる気付きということの4つのレベルを説明し、

さらにはデモンストレーションによってその理解を助けてくれました。


私の体験からいうと、私が東京を中心に「エサレン」の旗を

掲げてセッションを行っていた頃は、

いらっしゃる方は、「エサレンを体験したい」ということでいらっしゃり、

そういう層の方というのは、気付く、ということに対して

積極的であり、その価値を理解してして、そういう場合、

多くの気づきが起こるんですね。

そういうもんです。

しかし、ご存知のように私は今、すっかり「エサレン」の看板をおろして

というか、掲げることはやめ、

地方の温泉旅館でほそぼそとセッションを行っている、

という状況です。

前にも書きましたが、そういう感じが好きなんです。

で、この状況というのは、お客様が気付くということに対して

意味や価値を求めているとは限らないので、

(実はだから、私にとっては面白みがあるのですが)

村川先生の問いかけは大変興味深かったです。

それに対して、エドがどのように答えているかというと、

そういうクライアントは、単純に時間がかかる、

最初の数セッションは、心地よさを全く感じないかもしれない、

そういう場合、我々ボディワーカーの役割は、その人が深層の筋を

使えるようにサポートすることだ、と語っています。

非常に納得しました。

そのサポートのしかたが、それぞれのボディワークのメソッドによって

さまざまあるわけです。

ロルフィングには、ロルフィングのやり方が在り、

ゆったりセラピーには、ゆったりセラピーのやり方がある、という訳です。

そこのところを私は納得しました。


さて、エドの語る、タッチによる気付きの4つのステップの

第一番目は、

「触れられる感覚に意識を向けてもらう」です。

私の実感からいうと、これは容易にどのレベルのクライアントにも

体験してもらえると思っています。そして、これが

内面的な気づきへの入り口なんですね。

どんなお客様でも、マッサージテーブルの上に横になる以上は、

「触れられる」ということに対して、オープンです。

というか、触れてください、という意識で横になっているわけですので、

当然といえば当然、

しかし、おそらく、ここで難しいのは、触れる側の意識なのだと思います。

長年、セッションを行っている身としては、

ここは、容易だと思っているのですが、

多くの受講生をみてきて、セッション「ビギナー」にとって、

案外、ここが難しい、と気付きました。

ようするに、触れるとき、

「自分がなんとかしてやるんだ」という自分の「行為」に

意味を求めたくなります。でもそれは、受け手の気付きへの入り口を

じゃましてしまうんですね。

「触れられる感覚に意識を向けてもらう」、には

どのような触れ方をしたらいいのか、一瞬一瞬問いかけながら

触れていくことが、まず、最初の段階で大切です。


さて、皆さんはいかがですか。



******編集後記*******


皆さんの身近に、在宅医療や緩和医療に関わっている

医療従事者の方はいませんか?

鎌田は、11月30日(日)に東京で医療従事者向けの

寄り添う触れ方講座を行いますので、

もし、お心当たりがあれば、是非ご紹介いただければ幸いです。

チラシのPDFファイルをこちらからダウンロードしていただけます。

http://www.yuttari.org/ダウンロード/

↑↑山口創先生から、素敵な推薦文をいただいています


******





==
よかったら、
FBページへの「いいね!」をお願いします。

ゆったりセラピー
触れること・触れられることの豊かさを
全ての人へ
↓↓↓
https://www.facebook.com/yuttari.therapy/



*。*。。*。*。。*。*。。  2014/10/31

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

心で触れるボディワークスクール

◆東京校
 東京都世田谷区梅が丘
 電話:03−3706−7041
 URL http://esalenbodywork.jp/

◆花巻・本校
 岩手県花巻市本館334−14
 電話:090-6642ー2385
 URL http://kokorodefureru.com/

◆メールアドレス(双方共通)
 amu@esalenbodywok.jp 

_________________________ 


メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください
<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>


バックナンバーは以下のURLからご覧になれます
<バックナンバー閲覧URL(アドレス確認なし)>


購読停止は次のURLをクリックしてください
<購読停止URL(アドレス確認あり)>

*。*。。*。*。。*。*。。