エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、2番目のステップって?
日付:2014/11/16
差出人:ゆったりセラピスト・鎌田麻莉 

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「在宅医療」「緩和医療」に関わる医療従事者向けの講座
寄り添う触れ方ーゆったりセラピー入門

11月30日(日)10:00−16:00

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お申し込み受付中!!

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<来年の基礎講座の日程>

東京は月一回土日開催、2月スタート
東京への遠方からのご参加も可能になっています。

花巻は、3月スタート。
月一回日曜日の1日でじっくり6ヶ月間の日程を組んでみました。

東京は4ヶ月間のプログラムになっています。
(時間数は同じです)

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皆さん、おはようございます。


ゆったりセラピストの鎌田麻莉です。

前回のメルマガでは、タッチによる気付きの4つのステップの

1番目を書きましたので、今日は2番目について書きますね。

前回のを見逃した、という方は、こちら

バックナンバーをご覧ください
<バックナンバー閲覧URL(アドレス確認なし)>


さて、タッチによる気付きを促す4つのステップの2番目は、

「受け手は、感触を<スポンジが水を吸い上げるように>引きつける」でした。

エドは、これを Draw me in と表現しています。

もし、受け手に言葉を使って誘導するとするなら、

「感じている感触を引き寄せるようにしてみてください」

といったところしょうか。

受け手の体験として、皆さんには、この感じに覚えがありますか。


私は、あります。自分の意識がより感覚に入り込んでいく感じです。

これは、私にとっては心地よさも味わうことのできるレベルです。

エドは、この段階について、触れ手として明確にこの段階を

感じるとるができる、と述べています。

(受け手のからだの)表面が解ける感じ 

「melting」という言葉を使っています。

私も触れ手として、この「melting」(とろける感じ)は覚えがあります。

私は、ゆるっとするよね、という言葉を使っているかなと思います。

ロングストロークが十分に行われると、全身がゆるっとしてきます。

ゆったり整体でも、受け手のからだがこの「ゆるっとする」タイミングは

明確に感じます。

実のところ、このタイミングが訪れるか訪れないかは、

受け手の体の状態が大きく関わると私は体験的に理解しています。

このゆるっとする感じが、セッションの早い段階でやってくる場合もあれば、

ここにたどり着くまでに時間のかかる場合もあれば、

とうとう終わりまで、そこに到達しなかったなーという場合もあります。

特に温泉サロンでセッションをしているとそういう場合も多いです。

いわゆる、エドのいう時間のかかるクライアント、ですね。

表層をがっちりと固めていて、深層を使っていないというケースです。

私はそういう場合にどうアプローチするのか、面白みを感じているのかもしれません。


さて、表層をがっちりと固めている人には、強い刺激が必要かというと

必ずしもそうではありません。

もちろん、強い刺激が必要な場合もあるかと思います。

が、意外に表層をがっちりと固めていながら、

コアがとても繊細で感受性が高いという場合があります。

そういう場合、レイキが有効です。レイキに限らず、

繊細なタッチによるエネルギーワークであればなんでもいいのですが、

(と私は思ってますが)

でも、レイキがシンプルかつパワフル、

いかなる施術のスタイルにも取り入れやすいのでいいのではないでしょうか。

また、日本の伝統風土の中から生み出され、

世界で広く評価されているものでもあります。

そして、レイキは日本の伝統文化風土の中で育まれた心身に

とてもよくマッチしているのだと思います。

というわけで、ゆったりセラピスト<基礎>の認定要件には

レイキを必須として入れているのです。

レイキヒーリングというスタイルは、ソマティックな体験として

位置づけ活用するともっともっと多くの人たちに

恩恵があるものだと思います。

願望実現や、神秘体験としてだけの理解ではもったいないなーと

思っています。


刺激の強さに関する、私の見解は、ブログに書いておきますね。

先日、基礎講座の受講生から揉み返しについての質問があり、

それに対しての答えを転記しました。↓

http://blog.esalenbodywork.jp/2014/11/blog-post.html


さて、ちょっと脱線してしまいましたが、

気づきを促すタッチの2番目は、

「受け手は、感触を<スポンジが水を吸い上げるように>引きつける」でした。

これは、受け手の感覚としては、感覚には入り込んでいくような感じとして

体験されますし、触れ手としては、このモードに受け手が入ると

受け手のからだが、ゆるっとなったように感じます。

いかがですか?


編集後記******************************************

前回のメルマガからあっというまに2週間がたっていてびっくり。

月の前半はどうも忙しいみたいです。

セッションもそこそこ忙しかったけど、

というか、実は今日(11/15)会員向けに配信した、ジュディス博士の

特別講演の動画セミナーの字幕原稿に夢中になってた、

というのもあるかな。面白かったです。

夢中になるっていいよね。

夢中になって、他のこといろいろ忘れることができる、という特技を

私は持っているのです。(自慢できるのかな〜)


とはいえ、原稿は半分用意していてすぐに2番目を配信するつもりだったのに〜

過ぎ去った時間は戻りませぬ。


さて、11月30日(日)の寄り添う講座のあとに、

レイキ交流会を開催する事になりました〜

お気軽にご参加いただける催しと思いますので、

ご都合のつく関東近辺の方、是非いらしてくださいませ。

もちろん、その前の「寄り添う講座」も絶賛募集中です。

http://mmct.jcity.com/?ct=170F22100F17F0F0

レイキ交流会in東京↓

http://www.yuttari.org/index.php?page_id=51#_396



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*。*。。*。*。。*。*。。  2014/11/16

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

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