エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、肩周りってどうですか?
日付:2015/02/06
差出人:ゆったりセラピスト・鎌田麻莉 

<<心で触れるボディワーク本格コース>>

お申込み受付中です。
3月9日(月)ー14日(土)5泊6日 スタートします。

詳細は、こちらから

http://mmct.jcity.com/?ct=68F22100F17F0F0


<<ゆったりセラピー基礎講座in東京>>
この基礎講座は 次のインストラクターコース、
来年2016年1月末開催に対応しています。

!!!ゆったりセラピー基礎講座!!!(残2名)

2月14日(土)15日(日)から
(毎月一回の土日、4ヶ月間です)

*URL1

*3月の日程の参加が難しいとの声に応えて、
4月に鎌田自ら補講を行うことに決定いたしました。

日時は、4月31日(木)、5月1日(金)の2日間ですが、
午前と午後の3時間づつ、4枠に区切り、
1枠づつ、すでに基礎講座を終えた方はもちろん、
エサレンコースや本格コースを終えて、
着衣にも興味あるけど、基礎講座を
全部受けるまでは〜ちょっと、いう方もぜひどうぞ。

興味のあるパーツを行う1枠でも、受けてみませんか?
オイルにも活かせる内容です。

4月31日(木)10:00-13:00 <背面ー肩から腕>
4月31日(木)14:00-17:00 <前面ー頭部から頚部>
5月1日(金)10:00-13:00 <前面ー腕から手>
5月1日(金)14:00-17:00 <前面ー腰から足>

詳しくは、こちらから

http://mmct.jcity.com/?ct=102F22100F17F0F0

====

皆さん、おはようございます。


ゆったりセラピストの鎌田麻莉です。


今日は、肩周りについて語ってみようと思います。

皆さんは、肩周りってどうですか?

満足にできていますか? なんていうことをお聞きするのは、

たぶん、うまいこと効果を実感できていない人が

多いかなーと思うからなんです。

お客さまの要望では、肩凝りをなんとか緩和してほしい

ということ、多いのかなと思います。

もっと圧を、もっと強く、と要望されることも多いですよね。

皆さんは普段、どのような方針でどのような手技を

肩周り行っているのでしょう?

そして、十分な効果を実感できていますか?

私は、基礎講座でのこのパーツのチェックポイントでもあるんですが、

以下の3点を検証してみてもらいたいと思っています。

1、肩甲骨の傾斜に正確に寄りかかってストロークできているか

2、僧帽筋の下の層、肩甲挙筋や菱形筋を明確に捉えられているか

3、肩甲骨と上腕骨を繋ぐ構造を理解して触れているか
 (回旋筋腱板の構造を理解して動きを引き出しているか)


ゆったり整体でもオイルトリートメントでもこの3点が十分だと、

肩周りは、だいたい緩みます。

肩周りが十分にゆるむと何が起こるかというと

呼吸が深く入ってくるようになります。

だいたい肩や背中の緊張というのは、呼吸の容量を

大きく狭めているものです。

緊張が緩む、ということは呼吸が大きく入ってくるようになる、

ということなんですね。

そのことにより、全身の代謝が促進されるわけです。

もし、まだ、肩周りの凝りひとつひとつにこだわって

力技でなんとかしようとしているとしたら、

ちょっともったいないですね。

ぜひ、4月1日(木)の午前中、いらしてください。

ちょうどその部分を詳述します。

たぶん、目から鱗になると思います。


マニアックな研究会、2月11日、まだご参加大丈夫です。

↓↓↓


==

<<ゆったりセラピー第2回研究会>>in東京

2015年2月11日(水)13:15-16:00
 
講演 「<身>の医療とは何か」
米国に置ける統合医療の広がりとボデイワークの果たした役割をひもとき、
日本の医療における「触れる・触れられること」の大切さについて考察する
           
関西大学人間健康学部教授 村川治彦氏
       
詳しくは、こちらのページをご覧くださいませ。

http://mmct.jcity.com/?ct=85F22100F17F0F0

この研究会では、
ゆったりセラピー実証実験の報告も行います。
実証実験にご協力いただいた山口創先生が解説にいらしてくださいます。
また、顧問の大町かおり先生も専門の理学療法の立場から
コメンテーターとして、長野から駆けつけてくださいます!



====

==
よかったら、
FBページへの「いいね!」をお願いします。

ゆったりセラピー
触れること・触れられることの豊かさを
全ての人へ
↓↓↓
https://www.facebook.com/yuttari.therapy/



*。*。。*。*。。*。*。。  2015/02/06

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

心で触れるボディワークスクール

◆東京校
 東京都世田谷区梅が丘
 電話:03−3706−7041
 URL http://esalenbodywork.jp/

◆花巻・本校
 岩手県花巻市本館334−14
 電話:090-6642ー2385
 URL http://kokorodefureru.com/

◆メールアドレス(双方共通)
 amu@esalenbodywok.jp 

_________________________ 


メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください
<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>


バックナンバーは以下のURLからご覧になれます
<バックナンバー閲覧URL(アドレス確認なし)>


購読停止は次のURLをクリックしてください
<購読停止URL(アドレス確認あり)>

*。*。。*。*。。*。*。。