エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、密着感がカギ?
日付:2016/03/30
差出人:ゆったりセラピスト・鎌田麻莉 



◆ボディワーカーのための
現代レイキセミナーレベル1in東京

4月17日(日)&5月15日(日)11:00-17:00
http://www.yuttari.org/index.php?page_id=51#_396


◆ゆったりセラピー入門講座in東京
4月18日(月)10:30-13:00
http://mmct.jcity.com/?ct=34F22100F17F0F0



==

皆さん、おはようございます。


前回は、スピリチュアルに寄り道しましたけど、

今回は、<抜く>に戻ります。


抜くところ、3箇所ということで、

肩、手のひら、膝ってことを述べています。

どうして、この3箇所か、というと

受講生の方々の多くがここに力を込めていることに

いつも気づくからです。


肩にむだに力が入り、肩があがっているなーということは、

見ただけですぐ分かるので、何年も言ってきている訳ですが、

受けてみて、手技はできている、

間もよし、ロングストロークもスムースなのに

なんか、イマイチ、リラックスできないなーと

いう施術の方がいるんですね。


そういう人の手のひらは、

案外、がっしり力がこもっているんですよ。


で、手のひらの力を抜いて〜とコース中アドバイスします。

おそらく本人は、ちゃんと触れたい、しっかり触れたい

という気持ちから、無意識のうちに手のひらに力が入るのでは、

とも思いますし、施術に対する緊張感、

または、人に向かい合う、対人の緊張感から

力が入ってしまうのかもしれないなーとも思うのです。


手のひらの力をできる限り抜いて、

しかも寄りかかっていく、というのは、言うは易し行うは難しなのかもしれません。

こういうところが、実は熟練を要するところではないかと最近考えるようになりました。

熟練すればするほど、手のひらの力は抜けるようになるものかもしれません。いや、十分に手のひらの力が抜けるには、ある一定のレベルの熟練が不可欠なのかもしれません。


協会インストラクターが、この手のひらの力を抜くということについてこんな説明をしていて、なるほどなーと思いました。

==


適度な圧を手のひらや腕の力を使って掛けていこうとすると手のひらで(相手のからだ)を感じることができなくなってしまう。


だけど、寄りかかりを使うと手のひらの力を抜いたまま、十分な圧をかけていくことができる


そして、手のひらの力が抜けていると、手を感覚器官として使っていくことができる


==


我々は、自身の手をコリをほぐすハンマーとして使うのではなくて

感覚器官=センサーとして、使っていく必要があります。

それが、触れることの質を担保するんですね。


もう一つ、手のひらの力を抜くことで加わることは、皮膚表面に対する密着度が格段にあがるということです。

そして、この各段にあがった密着度が生み出す密着感は、実はエサレンアプローチが真のエサレンアプローチであるためには

どうしても必要な要素だと私は常々考えていますが、

あんまりこの点について、今まで言及してきませんでした。


私はエサレンアプローチの真髄は、

皮膚への接触による触覚を通した密着感が、ある一定の質と時間、継続することで起こる

変性意識状態の体験だと考えています。

だから、そういう体験をクライアントに提供できるかどうかなんですよね。


まあ、そんなめんどくさいことを言って

よくわからんとか、

怪しい、とか

ニューエージっぽいよね、とか

一考にもされず排除されたら嫌なので、

言ってきませんでしたけど。


ついでなのでさらに言えば、

治療分野、すなわち医療分野でこの変性意識状態をもっと利用したらいいでしょう、効果があるはずって思ってる。


がしかし、こんなことを私が声を大にして主張してもなぁ〜と


ここは、医療分野の方々に頑張ってもらうしかない?!


でも、未来の医療ということを考えるとき、

この分野は必ず、入ってくるでしょうと実は思ってるんですね。


いずれ、私は、粛々と個人セッションに精を出し、加えて、そういう体験を提供できる施術者養成に専念するつもりです。まじめにそう思っています。


変性意識状態というと仰々しいけど、

リラックスがある一定以上深まった状態と言い換えても間違いではないと思います。

その時、からだに何が起こるのかということですよね。


宇宙の法則が働いて、必要なことが絶妙のタイミングで起こる、、、


瞑想の修行や、あるいは薬物を使って、変性意識状態を

求めていく人たちもいると思うんだけど、

タッチを使う方法は、最も安全でかつ自然な方法ではないかと考えています。

常にボディ、からだとともにあるということは、意識の領域では、安全なのだ、と私は多分、体験的に確信している。


そして、そういう変性意識体験を日本の八百屋のおばちゃんや魚屋のおじちゃんにもしてほしい。ごくごく、一般の人たちに享受してもらたいという思いがあります。


これは、ずーっとそう思ってます。

エサレンを持って日本に戻ってきたあの日から。


なので、私が施術をする場所は、

やっぱり東京ではなくて、温泉地、花巻がふさわしいのかもしれません。

そして、同時に地方で活動するセラピストには、特別のエールを送りたいですね。


心で触れるボディワーク本格コースもまるまる10年を超えて、

今年で11年目になりました。

次回の本格コースは、8月29日(月)スタートです。

http://mmct.jcity.com/?ct=68F22100F17F0F0



鎌田の東京での講座、4月開催あります〜


【寄り添う触れ方の技法in東京】
 4月29日(祝・金)10:00-16:00

http://mmct.jcity.com/?ct=85F22100F17F0F0

【心で触れるボディワーク一日講習】
 4月30日(土)10:00-17:00

http://mmct.jcity.com/?ct=170F22100F17F0F0


花巻での基礎講座も4月スタートです!

【ゆったりセラピー基礎講座in花巻】
 4月17日(日)10:00-17:00
隔週の日曜日の開催、4か月間です。

http://mmct.jcity.com/?ct=17F22100F17F0F0





=====================

<<以下、他の講座日程&詳細ページです>>



【ゆったりセラピー基礎講座in東京】
5月16日(月)スタート
隔週の月曜日の開催です。
http://mmct.jcity.com/?ct=17F22100F17F0F0


【ゆったりセラピーコミュニケーション力講習】
5月29日(日)10:00-17:00
http://bodyworkjp.org/y-communication/


【心で触れるボディワーク説明会】
6月8日(水)10:30-12:30
http://mmct.jcity.com/?ct=119F22100F17F0F0


【ゆったりセラピー認定インストラクターコース】
詳しくはこちたから
http://mmct.jcity.com/?ct=51F22100F17F0F0


【ハンドケア認定インストラクターコース】
詳しくは、こちらから
http://mmct.jcity.com/?ct=136F22100F17F0F0


鎌田セッションを温泉サロンで受けたいな、という方はこちらから

http://mmct.jcity.com/?ct=102F22100F17F0F0

==
==
よかったら、
FBページへの「いいね!」をお願いします。

ゆったりセラピー
触れること・触れられることの豊かさを
全ての人へ
↓↓↓
https://www.facebook.com/yuttari.therapy/



*。*。。*。*。。*。*。。  2016/03/30

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

心で触れるボディワークスクール

◆東京校
 東京都世田谷区梅が丘
 電話:03−3706−7041
 URL http://esalenbodywork.jp/

◆花巻・本校
 岩手県花巻市本館334−14
 電話:090-6642ー2385
 URL http://kokorodefureru.com/

◆メールアドレス(双方共通)
 amu@esalenbodywok.jp 

_________________________ 


メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください
<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>


バックナンバーは以下のURLからご覧になれます
<バックナンバー閲覧URL(アドレス確認なし)>


購読停止は次のURLをクリックしてください
<購読停止URL(アドレス確認あり)>

*。*。。*。*。。*。*。。