エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、タオル動きますか?
日付:2017/01/11
差出人:ゆったりセラピスト・鎌田麻莉 

【残席1名】

1月14日(土)から始まる月2回土曜日の
ゆったりセラピー基礎講座、
あと1名、受け入れられます。
もし、迷っている方がいらしたら、ぜひどうぞ


詳しくは、
http://mmct.jcity.com/?ct=17F22100F17F0F0



心で触れるボディワーク本格コース、
まだお申込み大丈夫です。

1月30日(月)スタート

詳しくは、
http://mmct.jcity.com/?ct=68F22100F17F0F0


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皆さん、おはようございます。



ゆったりセラピストの鎌田麻莉です。


先日上京して、理事会もあったんですが、

”心で触れる”のデモと触れ方体験会も

開催して、短い告知期間だったにもかかわらず、

5人のセラピストの方がいらしてくださいました。

ありがとうございます!


最近、やっぱり、ある程度経験を積んだセラピストの方が

いらしてくださることが多いかな、と思います。

何年か、施術に取り組んで、

「なんか、違うなー」

「ここはどうしたらいんだんろう?」

「これでいいのかな〜??」

と今の自分のやり方を見直して

レベルアップをしたい方が、いろいろ探して

私のやっていること主張していることに

興味を示してくださっているかと思います。


私も、私が、およそ、27年間探求してきたことを

お伝えし、手渡していくことは

何かしら、お役に立てるというか、

やるべきことかなと思っていますけど、

ある程度経験を積んだ方に一番、

使っていただけると感じています。


さてさて、今回も

やっぱり、寄りかかって触れるって難しいんだな〜

と思ったんですが、


簡単な触れ方エクササイズをしてもらって、

寄りかかって触れる、とはいうことがどういうことか、

何がどう違うか体験してもらえたかなと思います。


なかなか興味深かったです。

私にとっては、

施術に関わらず、寄りかかって触れる、ということは、

基本の基本、というか、

だって、そうしないと相手のことが感じられないし、

自分自身のことも感じられないよね、

というレベルのことなんだよね、ということを

確認した次第です。


寄りかかって触れない、とすれば、

どこかに無駄な力を込めて、相手との”交信”

非言語コミュニケーションを絶ってしまっているってことかなと思います。


今、私が日本中のセラピストの方に伝えたいことは、

どういう手技を行うにしろ、

「寄りかかって触れる」という体感で行ったら、

触れ方の質は格段に上がるし、

怪我や故障も防げるよ、ということですね。



どうして、寄りかかりが難しいかというと、

寄りかかりって、体幹の筋を使った動きなんですよね。

だから、体幹の筋を使えていないということなんだと思います。


同じ動きをするのでも、体幹部の筋を使って行うのと、

アウターの筋で行うのとでは、

触れ方の質は全く違うんでしょうが、

見た目は、同じようにはできるんですよね。


その最もいい例は、エサレンアプローチの一つの特徴の

セッションの始まりに行うタオルの上から全身の軽さつ

なんだと思いました。


先日も参加者の方が、

「麻莉さんて、全然タオル動かないんですね、

どうやったら、そうできるんですか?」

という質問がありました。

そうそう、始まりの時のタオルの上からの全身の軽さつです。

「あ〜、そうですね、全然動きませんね」

と私。

それは、コースの最中受講生にもよく聞かれますし、

見てると、そこで苦労している人も多いですね。

というか、なんかうまいこといかないなーと

すっきりしないところでしょうか。


実は、私にとっては

なんで動くのか?、どうやったら動くの〜って感じでは

あるんです。

そこで、試しに動かすのはどうしたらいいのかなーと

やってみようとすると

大変難しい、よくこんな複雑で難しいことをタオル軽さつの時に

やっているなーと感心します。

(いや、感心してる場合ではないのですが)


それから察するに、

手のひらに無駄な力を入れているんじゃないかなと

思います。

手のひらに無駄な力を込めているとすると

連動して、手首、肘、肩にも入れる必要のない、

力が入ってしまうんですよね。

(で、多分、股関節も固めることになってしまう、

ということは、体幹が使えていない、、、という連動)


結果、動かすつもりがない、タオルが動いちゃう。


無駄っていうのは、”触れる”という行為をするのに

必要のない動きというか、からだの使い方というか

ということですよね。


もちろん、本人にとっては、

そうしているつもりは全くないのだと思います。

無意識に、力が入る、ということなんでしょう。

あるいは、触れるには、こうしないといけない、

と無意識的に信じていること、というか


その無意識に気づいて、

入れる必要のない、力を抜いていく、

これが、触れ方の質を上げていこうとするときに

行うことなんですね。


やる必要のないことに気づいて

それらを一つ一つやめていくと、

”心で触れる”が、皆さんの奥底から

湧き上がってきます。



ですが、そのときに、

多分、「怖さ」という情動も引き起こされる、

その怖さを感じないために、力を込めているようにも

私には見えます。



まずは、怖さを感じることを自分に許していく

ということが、必要なのかもしれません。



1月30日(月)から始まる

心で触れるボディワーク本格コースは、

そういったことに向き合うコースです。


”心で触れる”が、皆さんの本質として

湧き出る泉のように、溢れ出てくる瞬間に

立ち会いたいと思っています。


そういう体験をしていただくことが合宿のゴールなんですね。



心で触れるボディワーク本格コース
1月30日(月)ー2月4日(土)5泊6日からスタート


詳しくは、
http://mmct.jcity.com/?ct=68F22100F17F0F0



さて、来月26日には、
新しいインストラクターによる
ハンドケア講習が開催されます!


詳しくは、
http://mmct.jcity.com/?ct=153F22100F17F0F0
 

そして、今度の日曜日、

ただ、触れる、寄りかかって触れるを

じっくりと行います。

寄り添う触れ方の技法講座 in 花巻
1月15日(日)10:00-16:00

http://mmct.jcity.com/?ct=136F22100F17F0F0

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【鎌田のセッションを受けてみたい方はこちらから】
 http://mmct.jcity.com/?ct=102F22100F17F0F0



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*。*。。*。*。。*。*。。  2017/01/11

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

心で触れるボディワークスクール

◆東京校
 東京都世田谷区梅が丘
 電話:03−3706−7041
 URL http://esalenbodywork.jp/

◆花巻・本校
 岩手県花巻市本館334−14
 電話:090-6642ー2385
 URL http://kokorodefureru.com/

◆メールアドレス(双方共通)
 amu@esalenbodywok.jp 

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