エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、店閉めてまで参加するってどうなの?
日付:2017/03/13
差出人:ゆったりセラピスト・鎌田麻莉 

心で触れるボディワーク本格コースの募集、
開始しました。

今年の9月末からスタートします。

詳しいことは下記ページでご覧ください。

http://mmct.jcity.com/?ct=68F22100F17F0F0

====

皆さん、おはようございます。


ゆったりセラピストの鎌田です。

心で触れるボディワーク本格コースも

今年で11年目になるようです。

今年からいろんなことを見直して

新たなやり方で行っています。

次の10年のコンセプトやゴールが

明確に見えてきたって感じかなーと思います。


会場もサロンのある大沢温泉に移しました。

というのも

すでにゆったりセラピストで活動している方々に

アシスタントで入ってもらいたいからなんです。

1人2人入ってもらえればいい、

というようなレベルではなくて、

受講生5人いたら、5人アシスタント入ってもらっても

いいくらいの勢いなんです。

なので、会場のキャパを大きくしておく必要があり。


いろいろなメソッドがあるとは思いますが、

私の場合は、やはり触れることのそのものの価値

というか、触れ方の質が大問題なんです。

どういう手技、どういうスキルっていうのは、

2番目、3番目というか、

触れ方の質があるレベルであれば、

あとは、どういう手技を用いてもいい、

というか、どういう手技を用いるにしても

基本の触れ方の質が実現していなければ、

あまり意味がない、と考えているんですよね。

基本の触れ方の質というのが何なのかということは

近年、脳神経系の知見で証明できるようになってきているなーと

思います。


そこらへんの知見は心で触れる入門メール講座では

一定程度、網羅できたかな、と思っています。


網羅してみたら、

自分の中でもいろいろなことがすごく

納得できて、明確にもなってよかったです。


で、やっぱり、最初に基本のからだの使い方を

叩き込まないと(笑)

そのあと、何年やっても

あかんのだわ、ということになった。(笑)


ゆったりセラピスト、というのは

古武士というか野武士のように

日々、心身の鍛錬を怠らず、

精進しないと触れ方の質を維持できないのですな。


寄りかかり、返しを捉えて、それに寄り添う


というからだは、

そういうものなのだ。


多少、鼻息荒い鎌田なのであります。


さて、その鍛錬を維持していくには、

やはり何度でもコースに参加でき、

基本を確認できるような体制が欲しいし、

グループの中にいろんなレベルの経験者が居て

そこからお互いに学べることって大きいと思うんです。


というわけでですね、

心で触れる本格コースを修了して

ゆったりセラピストになった方は、

アシスタントとして、

何度でもコースに受講料無料で参加できる、

ということにしました。

交通費と宿泊食事は実費でね、ですけど。

ゆったりセラピストの認定とってないけど

(取るためにも)基本をもう一度確認したいんですけど、

という方は、再受講されてください。

再受講は半額です。


とはいえ、毎年、5泊6日は無理なんですけど、

という方もいると思います。

すっごく、よくわかります。

私もこの2年ほどサロンを一人で回しているので

そう簡単には、店、休めないですもん。

しかもほぼ一週間まるまるなんてとんでもないわ、

って感じ、わかります。


そういう方は

寄り添う触れ方の技法講座

または

心で触れるボディワーク1日講習

だったら、利用しやすいかなと思います。

5月6月、東京で開催しますので、

ご利用くださいね。


寄り添う触れ方の技法講座
5月15日(月)10時半ー16時半
http://mmct.jcity.com/?ct=136F22100F17F0F0


心で触れるボディワーク1日講習
6月13日(火)10時半ー17時半
http://mmct.jcity.com/?ct=170F22100F17F0F0



そして、これらの講座の受講料割引きクーポンが

心で触れる入門メール講座を受講してレポート出すと

発行されるので、

合わせてご利用いただけるかなと思います。

心で触れるボディワーク入門メール講座の詳細は

http://mmct.jcity.com/?ct=85F22100F17F0F0

だいたい、一ヶ月半くらいで終了するメール講座です。

なので今始めると

5月の寄り添う触れ方の技法講座のクーポンに

ギリギリ間に合うかと

今年後半、東京、岩手でまた行う予定ではありますけど。



サロンを回していると

なかなか、サロンを閉めてまで

何かに参加する、という決断がしにくくなりますよね。

でも、時には思い切って

花の土曜日でも店を閉めて行くべし、

というようなものもあるかと思います。

というわけで、

6月16日(金)・17日(土)に札幌で行われる

第58回日本心身医学総会ならびに学術講演会
http://www.c-linkage.co.jp/jspm58/

に行くべし、と思いつつ

まだ、もやもやしている鎌田でありました。



どなたか一緒に行きませんか〜


17日の午後に、私が理事をさせていただいている

身の医療研究会の自主シンポジウムがあるんですよ。

ちなみにゆったり協会の顧問の村川先生や

倫理委員をしていただいている深尾先生が登壇されます。


詳しくはこちらです。↓
==
演題名(日本語):

心身医療から<身>の医療へ-body-mind-spiritを統合した第三段階医療を目指して-



演題名(英語):

From Psychosomatic Medicine to Medicine of “Mi”- Toward the Third Stage of
Medicine

integrated among body-mind-spirit-



企画趣旨:

Dosseyは医療を歴史的に、第一段階の身体医療、第二段階の心身医療、そして霊性の介在を認める

第三段階の医療に分類している。一方、池見は「西洋流のpsychosomaticな医学に東洋のsomatopsychic

なアプローチを統合することによって、真のホリスティック医学への道が拓ける」と主張していた。

日本独特の身体概念である「身」は、「客観的身体」「主観的身体」「間主観的身体」「霊的身体」を

含む成層的関係的存在である。近年の認知神経科学の進歩も含め、「身」に焦点を当てたbody-mind-spirit

を統合した第三段階医療の可能性について論議したい。

話題提供者

<身>の医療総論:茨木市保健医療センター所長 深尾篤嗣

認知神経科学に基づく「身体感覚」の再考:関西大学人間健康学部教授 村川治彦

マインドフルネス・アプローチ:関西医大心療内科 臨床心理士 山本和美

プロセスワーク:赤坂こころのクリニック「ケイローン」 心療内科部長 藤井康子


==



ではでは、また!




==
よかったら、
FBページへの「いいね!」をお願いします。

ゆったりセラピー
触れること・触れられることの豊かさを
全ての人へ
↓↓↓
https://www.facebook.com/yuttari.therapy/



*。*。。*。*。。*。*。。  2017/03/13

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

心で触れるボディワークスクール

◆東京校
 東京都世田谷区梅が丘
 電話:03−3706−7041
 URL http://esalenbodywork.jp/

◆花巻・本校
 岩手県花巻市本館334−14
 電話:090-6642ー2385
 URL http://kokorodefureru.com/

◆メールアドレス(双方共通)
 amu@esalenbodywok.jp 

_________________________ 


メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください
<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>


バックナンバーは以下のURLからご覧になれます
<バックナンバー閲覧URL(アドレス確認なし)>


購読停止は次のURLをクリックしてください
<購読停止URL(アドレス確認あり)>

*。*。。*。*。。*。*。。