エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、何がもたらされるのでしょうか?
日付:2018/03/23
差出人:ゆったりセラピスト・鎌田麻莉 

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皆さん、こんにちは


ゆったりセラピストの鎌田です。

「エゴ(自我)」を超えて触れる、という質が

エサレンアプローチのアドバンスの質なのだ、

と私は考え、そして、それをトレーニングプログラムとして

確立したい、

と意図して、30年近く悪戦苦闘してきた

というような話を前回したわけですが、

では、その質は、ボディワークセッションに

一体何をもたらすのか

ということですよね。



私は、同様に30年近く

エサレンボディワークのセッションも

継続してきたわけですが、

その経験から、こう感じています。

「傷ついていない人は、いない」


誰もが大なり小なり

何らかのトラウマを抱えて生きていると実感しているのです。


トラウマとは、心的外傷ということですが、

こんな風に言い換えてみたいと思います。


ストレスによって、活性化した生命エネルギーが

社会的な抑圧のために出口を失って

身体内部(多くは筋肉内)に閉じ込められた状態になる。


それにより、

ある種の心理的パターンや

何がしかの身体的症状がもたらされるが、

(多くは、それらはセットになっている、と私は思います。)

それらが、日常生活やある状況への適応を

極端に阻害したり、

または、痛みなどの身体的不合理を生み出す場合、


私たちは、それをトラウマ、または、病状として

認識すると思います。


そうした、トラウマや病状が解消、解放されるとき、

必ず身体的な反応が伴うと

私はこれまでのボディワークセッションの経験から

実感しています。


トラウマセラピストの藤原ちえこさんは、

トラウマが解放されるときには

震え・しびれ・涙・熱・咳・くしゃみ・あくび・悪夢の

身体症状が現れるとそのブログで述べています。

詳しくは、こちらをどうぞ
(連載 本気でトラウマを解消したいあなたへ 
第七回 トラウマが身体から解放されるサイン
by 藤原ちえこ)
http://www.ko2.tokyo/archives/6091



私は、セラピストのタッチの質があるレベルに達すると、

トラウマを解放するこうした”身体反応”は、起こるものだという認識です。


そして、他者からのタッチを伴って起こるこうした反応は、

ある意味、受け入れやすい形で穏やかにプロセスすると経験上、考えています。


このあるレベル、とは何かというとそれが

「エゴ(自我)」を超えて触れる、という質

ということなんですね。


誰もが、傷ついた体験を持っていて、

どの”からだ”も、きっかけさえあれば、

そして条件さえ整えば、常にこうした反応を起こしたがっている。

からだとは、(ありがたいことに)そうした性質を持っている、


と私は、捉えています。


ゆったりセラピーのタッチの質として、

学んでいる人たちに最初に取り組んでもらう「寄りかかり」と「返し」は、

実は、

”あるレベルのタッチの質”を獲得していくための入り口なんです。


世間一般には、

「もみほぐし」ということが受け入れられ、

求められているとされているわけすが、

もちろん、セラピストのタッチの最初の段階として

それがあってもいいというか、

必要な場合もあるでしょう。

でも、それは、言ってみれば

”自我と自我の応酬”のタッチの質のレベルなんですよね。


セラピストには、そうした段階から

自我を超えて触れる、という質があるということを

わかっていてもらいたいし、

そこを目指してもらいたいなと私は思っています。


また、クライアント(利用者)の方にも

そうしたタッチの質のレベルがあることを知らせていく必要も

あると思いますが、

でも、セラピストがその質を提供できれば、

クライアントには、一目瞭然に伝わります。


私は温泉サロンで施術していますが、

お客様は、エサレンアプローチの知識があって

サロンを訪れるわけではありませんが、

知識がなくても、十分に体験していただいていると感じます。






さて、

自我を超えて、触れる。


その質を目指すとすると

どうしてもセラピストの鍛錬には時間がかかると思うのです。


ゆったりセラピストとは、

そうしたところにもゆったり取り組んでいく人、

ということかもしれませんね。




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5月22日(火)10:30-16;00

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