エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、これは人類へのギフトです。
日付:2013/01/03
差出人:心で触れるボディワーク・鎌田麻莉 

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*。*。。*。*。。*。


皆さん、あけましておめでとうございます。

鎌田麻莉です。


花巻は、例年にない大雪です。。

年末年始ずーっと温泉サロンに出かけていますけど、

元旦は晴れて雪も解けましたが、

大晦日も昨日2日も行くときに、帰ってこれるかなーと

思うような雪降りでした。

あんまり雪がひどいときは、「泊まってけばー」と

旅館の方が言ってくれます。深夜、吹き溜まりにはまって

立ち往生するよりは、ぬくぬくと温泉に入って

ゆっくり眠り、お宿で目覚めたほうがいいですもんね。

が、なぜか、決死の覚悟で車をだし帰ってくるのであります。

昨夜も帰ってこれましたー。よかったー。


雪かきもたいへんです。

そういえば、こないだ「背筋」のこと書いたら

何人かの人が自分は、何センチあがる と

報告をしてくれました。ありがとうございます!

昨日は雪かきをしながら、こりゃ背筋結構使ってるなーと

思いました。雪国の人は自然に背筋が鍛えられると思います。


セッションをするのにも、正直、やはり、ある程度の筋力は

必要だなと思います。

その筋力をつけるのに、ジムに行って筋力トレーニングというよりも

日常の生活の中で、からだを使うようなことをすれば充分、

と昭和生まれの私は思うのですが、

現代生活は、ますます「からだを使わない」方向ですねぇ。

それが問題。ますますからだの使い方が分からないということに

なってしまいます。


受講生からよく聞く言葉に、

「私は感じないんです。」「私は触れても分からないんです。」

だから、マニュアルに頼るしかない、というわけですが、

私は、多くの受講生が「感じる」=感覚するということに対して

誤解をしていると思います。

からだの感覚の領域は膨大で、必ずしもすべて

「言語化」しているわけではありませんし、

ましてやすべてを「言語化」もできません。

「言語化」できる感覚=言葉で表現できる感覚というのは、

いわば氷山の一角のようなもので

その下に海に沈んだ膨大な領域があると想像してみてください。

セッションを行うとき、我々は、言語化された領域ではなく、

非言語の領域に自分自身を開いていく必要があるわけです。


からだに関わる、というのはそういうことです。

でも、多くの受講生が、言語化できない感覚は「ないもの」と

してしまっているのではないかと懸念しています。

ボディワークを学ぶ、ということは、からだの発する

非言語のメッセージにアンテナを向けていく、

そのあらゆる方法を探していくことですし、

ボディワークのセッションを行う、ということは、

受け手が自身の非言語のからだのメッセージに

気付いていくのを「触れること」によって助ける行為なんですね。


脊椎動物では、通常、顔が進行方向の最先端に位置し、

そこに目、鼻、耳、舌など重要な感覚器官が集中しています。

また、動物のヒゲは、感覚器官になっています。

人類は、直立することで、顔が進行方向の最先端ではなくなりました。

そのかわり、自由になった両手で探索行動を行うようになったのですね。

その結果として、手は高度な分化を遂げ、豊かな表現を獲得したのです。


私は、よく受講生に

「手をハンマーやペンチの代わりとして使わないでね、センサーとして使ってね」


と冗談めかしてよく言います。

そう、ボディワークを行うにあたって

少なくとも進化の方向に逆行しないでもらいたいものです。


また、人類は、体毛を失って裸体化することで、皮膚によって

ダイレクトに世界と接する動物になりました。

このことは何を意味するのでしょうか?

無毛化することで、触れた感覚を感じやすいように進化してきたのです。

つまり、コミュニケーションとして情報を伝達しやすいように裸になったわけですね。


全身の「皮膚」に触れていくボディワーク、

すなわち「心で触れるボディワーク」は、

人類へのギフトなんです。




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2013年1月17日(木)、18日(金)+2月14日(木)
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↓気軽に参加できる、フェイスヒーリング体験コースもあります。

2013年1月17日(木)13:00−16:30
http://esalenbodywork.jp/programs/face-healing-1day-tokyo/


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ゆったり整体体験コース(花巻・本校)
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*。*。。編集後記 *。*。。


本日は、これから雪かきにいそしみます!

お正月も3日目、そろそろお節も食べ飽きたころでしょうか?

どうぞ、風邪など召されませんよう、

暖かくしてお過ごしくださいね。



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*。*。。*。*。。*。*。。  2013/01/03

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

心で触れるボディワークスクール

◆東京校
 東京都世田谷区梅が丘
 電話:03−3706−7041
 URL http://esalenbodywork.jp/

◆花巻・本校
 岩手県花巻市本館334−14
 電話:090-6642ー2385
 URL http://kokorodefureru.com/

◆メールアドレス(双方共通)
 amu@esalenbodywok.jp 

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