エサレン・アプローチへの1つの明確な答え (バックナンバー)
----- 有限会社 編カンパニー -----



件名:皆さん、最初の最初はどうでしたっけ?
日付:2013/09/24
差出人:心で触れるボディワーク・鎌田麻莉 

<東京校>

思い切って一日講習でてみませんか?

心で触れるボディワーク一日講習
10月15日(火)12:00-18:00



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<心で触れるボディワーク本格コース2014>

来年の日程をアップしましたので興味のある方は
チェックしてくださいませ〜

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。*。。*。。*。*。。*。




皆さん、おはようございます。


鎌田 麻莉です。


10月からの事務スタッフ、サロンスタッフの交代ということもあり、

このところ、倉庫を整理したりして、いろんな過去の印刷物を

発見しています〜

その中に、編ニュースレターのバックナンバー2号から7号発見!!

1号は、1999年の夏にでているようで、2号は1999年の秋ですね。

現在、ご希望の方には、バックナンバー08号から24号までを

お送りしていますが、その前のもあった、のでした。

が、残っている部数が少ないのでこれらは資料として

手元保管する予定で、発見したからと云ってお送りできるわけではありませんが、

うーむ、ここまで来ると1号はどうした!?という感じですね。

が、見つかりません。ちなみに0号は保管していました。

0号は、1998年に発行していますが、エサレン資格コースを

始める前のことで、エサレン講師のブリィータ・オストロムが

米国のMassage Magazineという専門誌に寄稿した

エサレン・マッサージの歴史的な成り立ちと定義について述べた記事で

私が翻訳したものです。資格コース開始の告知に使ったようです。


さて、1号、どっかにありそうなんですが、いまのところ、

見つかっていません。

もしお手元に持っています!という奇特な方がいらしゃいましたら、

ご連絡いただけませんか?


ニュースレターもそうですが、私の手元にはエサレン関連の

貴重と思える資料が残っており、きっと今後勉強される方の

お役に立つもの、知っておくべき事などももっとありそうです。

もう少しきちんとした形でみなさんのお手元に届けられるよう

まとめますので、お楽しみに!


こうやってみてみると、日本で最初のトレーニングを終えた方は、

ずーっと施術を続けけていたとすると14年ほどの経験を

積んだことになりますね。ようやく、エサレンアプローチの

質について「深く」吟味できるタイミングがやってきているのかもしれません。

このオイルトリートメントのスタイルは、

本当に身につけるのに長い事かかるものだと私はつくづく感じています。

最初は、ロングストロークなんてシンプルなことはすぐに

誰にでも身につけてもらえると思っていました。

でも、どうもそうではない、自分でスクールを開き、自分の生徒を

指導するようになり、自分のサロンでスタッフに施術を教えるようなると

どの人も結構、「ロングストローク」で苦労している。

やれはしますが、本当に納得しているか、という問題です。

みようみまねのレベルでしたらすぐにいくらでもできるとは思います。が、

本当に私が日本のみなさんに味わってもらいたい、

と意図したタッチのレベルというものを受講生やスタッフに実現してもらうには、

長い事かかる、といまでは思っています。


プラクティショナーの方は、諦めず息長く続けていってほしいし、

継続できる環境を整えていくことに、まだまだ私の役割は

あるかな、と思っています。


このメルマガでも何度か告知していますが、私はいま

着衣の施術スタイルを伝えることに面白みを感じています。

もともとオイルで肌に直接触れるということに面白さを感じていたので

着衣の施術には興味はなかったのですが、震災がきっかけで、

花巻市内にサロンを開く事になったときに、着衣のものを

メインにしないとやっていけないだろうと思いました。

それで、それからですから、2年前からということですが、

サロンメニューということで着衣のものに取り組み。

サロンスタッフの養成ということでその施術スタイルを地元の人材に

伝える、ということに取り組んできているのですが、

これが案外、よい、のですよ。

しかもオイルに比べるとぐっと短期間で身につけてもらえるのです。

また、寄りかかりの身体感覚をオイルより鮮明に学ぶ事ができ、

寄りかかりのポイントも明確に学べます。

これがオイルを使うと滑りがあって、

なかなか寄りかかりの身体感覚を鮮明に学べないのです。

また良くも悪くもオイルでは、肌を滑らすという心地よさがあり、

ある意味、触れ方をなんとなくあいまいにごまかしても

フルボディが成り立ってしまう。

最初はそれでよいとも思うのですが、開業ということになるとそれだけでは

おそらくやっていけないでしょうし、1−2年くらいならそれだけでも

ある程度やれるでしょうが、それ以上の年月取り組むとなると

いろいろと難しい、かなと、まあ、私は思っているわけです。


基礎として、この着衣のスタイルを学んでもらえると

受けてもらえる層がぐっと広がります。


すでにオイルを身につけている方に取っては、

基本の身体能力や触れ方のコンセプトを確認してもらえる利点があるなーと思います。


いずれ、着衣のもののほうが裾野は大きく広がるかなーと感じています。

私のメルマガの読者の中には、長年プロの施術者としてやってきている方も

多いと思うのですが、そういう方には是非、この着衣で行う

エサレンアプローチの施術スタイルを教える側に立ってもらいたいと思っています。

エサレンのタッチの理念をもっと広くたくさんの人に理解・実践してもらいたいのです。


そういう意味で来年は、東京の基礎講座を準備していますし、

着衣の施術は、オイルに比べると身につけてもらいやすいので、

教える仕事ー「インストラクター」にも多くの方に挑戦してもらいたいと

準備を進めています。




==


*。*。。編集後記 *。*。。



今日は、「深部に触れる」から離れてしまいましたが、

「深部に触れる」は、エサレンアプローチの重要な要素だと

私は考えています。

ですから、そのノウハウ、はもちろん、コンセプトも

しっかり 皆さんに理解してもらえるように丁寧に

時間をかけて解説していきます。

深部に触れていくときに、「寄りかかり」の身体感覚が

とても重要なんですが、まずは着衣で練習したほうが最初は

よくわかるんですね。ということが、着衣の施術の講座

「基礎講座」をここ2年間、花巻で開講して

地元の「こういうこと全く始めて」という方々にも学んでもらって

実感しました。



オイルは寄りかかりがより難しいんです。

触れ手自身のからだのバランスを、手を滑らせながら

しかも寄りかかってストロークしながらとるのは

熟練の技だと思います。

この熟練の技を教えるのも難しいというか根気がいります。



着衣のスタイルは、男性の施術者にとってはまた別の意味で

朗報かもしれませんね。


今年12月から来年3月にかけて、この着衣の施術スタイルの

入門編の講座を東京でも開いていく予定なので

興味のある方は是非一度、いらしてください。


詳しい事が決まり次第、まずは

このメルマガでお知らせいたしますね。


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心で触れるボディワーク基礎講座 レベル1
10月6日(日)から、基本毎週日曜日、11月いっぱい2ヶ月間




http://mmct.jcity.com/?ct=17F22100F17F0F0



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*。*。。*。*。。*。*。。  2013/09/24

エサレン・アプローチへの1つの明確な答え 


発行者: 鎌田麻莉

心で触れるボディワークスクール

◆東京校
 東京都世田谷区梅が丘
 電話:03−3706−7041
 URL http://esalenbodywork.jp/

◆花巻・本校
 岩手県花巻市本館334−14
 電話:090-6642ー2385
 URL http://kokorodefureru.com/

◆メールアドレス(双方共通)
 amu@esalenbodywok.jp 

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