チョプラ博士の21days瞑想体験 (バックナンバー)
----- 渡邊 愛子 -----



件名:明日2.14(日)AM10時半〜YouTubeライブ[12日目]マインド5日目の誘導とQH実施
日付:2021/02/13
差出人:BMS 渡邊愛子【チョプラ博士の21days瞑想】 <chopra21@bodymindspirit.co.jp>

皆さま今晩は、渡邊愛子です。
http://bodymindspirit.co.jp/

チョプラ博士の「21日間の瞑想体験」新シリーズ

"Renew Yourself - BODY MIND SPIRIT"の12日目

「マインドのリニューアル」5日目を今から翻訳し(朝から1day上級瞑想講座でした〜)

明日2/14(日)10:30am〜YouTubeライブ中に実施します。

【LIVE視聴は下記のリンクからどうぞ】

https://www.youtube.com/playlist?list=PL4HuxslLs44ty6l8QnXXobGpBqjaJfLGx


そして上記の[再生リスト]には、前回までの録画と

明晩2/14(日)20時〜21時のYouTubeライブ

「何でも聞いて♪瞑想BAR…ハイヤーセルフのこと、その他いろいろ at Valentine's Night」

の参加用リンクも含まれています。

https://youtu.be/X4FgL5Bx_rc

こちらは架空の存在「愛子ママ」のお遊び番組?のような感じですが

ライブは初めて。一体どんなことが飛び出してくるのか予測不可能なので

録画を公開するかは未定です。


バレンタイン・ナイトの一期一会的なライブになるかも知れませんので

タイミング合う方は覗いてみてください♪


どんな感じなのかは、昨年冬至に公開したこちらにて☆

【愛子ママは「ハイヤーセルフ組合」の役員に?!】

https://youtu.be/7hRZ-PPLSa4


〜☆〜☆〜☆〜

それでは、21日間の瞑想体験 新シリーズ

「自らをリニューアルせよ。BODY MIND SPIRIT」

11日目の文章をお送りします☆

(チョプラセンターより「抜粋のみ」共有を許可されているので
 その日のマントラの手前までをシェアさせて頂きます)

渡邊愛子

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

2週目:マインドをリニューアルする。

11日目 抵抗を受容に変える

抵抗を受容に変えることは、私たちの日常に

「癒し」と「新鮮さ」をもたらすスキルです。


幼少期から私たちには抵抗を示す部分が現れ始めます。

まず両親が私たちにやらせようとすることに抵抗しました。

「イヤ」という言葉が新しくパワフルなものとなりました。


しかし時を重ねるにつれて、その

「イヤ」という言葉がパワーを持ちすぎてしまいます。

例えば火の中に手を突っ込むのは「嫌だ」

と言って正しくあるのは良いでしょう。


でも新しい人々と出会ったり、新しい経験をしたり、

もっとやりがいを感じる可能性がある

新しい仕事に移ることに対して「嫌だ」と言えば、

常に正しい道にあることはできなくなってしまいます。


さらに悪いことは、

人生の流れ全体に抵抗してしまうことです。

抵抗とは「閉ざされた心」の兆候で、

瞑想が目的としているような

自分の意識を拡大し、人生がもたらす豊かさを

さらに受け入れ、良い物事が自然に流れ込んで来るのに

任せたい時に表れてしまう兆候です。


それではチョプラ先生のお話しに移りましょう。


マインドをリニューアルすることに対する

主な障壁は「抵抗」です。


例えば誰かを押しのけたり、反対したり、

口をきかなくなったり、現実から目を背けたり、

心を閉ざしたりするのも全て「抵抗」です。


人間関係においては、どちらかが(大抵はどちらもですが)

「愛」と「同情心」が消えてしまった箇所において

「抵抗」を示すものです。


「自分の方法」に固執してしまい、

他の誰かの方法に抵抗するのです。


「抵抗」とは、

新しい経験をそれぞれ

「自分が怖れるようなものでないか」

「自分が受け入れられないものでないか」を

検証しなければならないという

メンタル上のチェックポイントのようなものです。


このようなマインドセット、心のありようでは

自分の人生における経験を

事前に検閲しているようなものなので

「今ここ」に生きることを不可能にしてしまいます。


抵抗を示していると、

人生が自然に流れるのを阻めてしまいます。


抵抗を示している人は

「流れ」や「フロー状態」が

どのようなものか知るよしもないでしょう。


「抵抗」の反対が「受容」です。

受容するには

「オープンさ」「ジャッジしないこと」

「信頼すること」「楽観主義」そして

「リラックスしていること」が介在します。


さて、抵抗と受容の違いがわかったら

次はどうすれば良いでしょうか。


まずは「抵抗を示す」ということが

自分にとって大して役に立たないどころか

何も良いものをもたらさないという事実を

明確に見ることです。


次に、自分が何かしらの経験に対して

抵抗を示しそうになったら、深呼吸をして

その経験がやって来るがままにしてみて下さい。


もし起こった出来事が気に入らなかったら

その経験から立ち去る機会は

いくらでもあるのです。


経験をする前に抵抗を示す必要はありません。

最後に、オープンで受け入れている状態の

感覚を養って、洗練していってください。

これは瞑想の中で自然に起こります。

なぜなら瞑想中のマインドは

完全にオープンな状態になるからです。


瞑想中、心をオープンな状態にしていることが

怖いことでも・不安に感じることでもない

ということに気がついて下さい。


自分の中で「怖れ」や「不安」を感じている部分は、

自分のエゴの部分です。


エゴの懸念事項は次の2つのことで、

ひとつは

「できるだけ快楽を得ること」

もうひとつは

「できるだけ痛みを避けること」です。


このように一見、良さそうに見える懸念事項の問題は

エゴは自分の過去を元に

「今この瞬間」をジャッジする点です。


このような方法で

「今」に生きることができないのです。


自分の記憶には、それぞれ

「これは好き」というラベルか

「これは嫌い」というラベルが貼られていて、

実際の経験はもう過ぎ去った

もう生きていないものなのに

自分のエゴが

「今この瞬間」が過去を生き返らせることが

出来るかのように作動しているのです。


もしあなたが

自分が拒絶したり、抵抗したり、

ジャッジしたり、反対したり、

押しやったりするたびに気づけば、

エゴの水面下にある

怖れと不安を把握し始めることでしょう。


エゴの初期設定は

「歓迎する」というよりも「防御的」で

「信頼する」というよりも「疑い深く」

「他者との絆や結びつきをもつ」よりも「自己中心的」です。


自分の中にある「抵抗するパターン」すべてが

それぞれ解除される必要があり、

解除する方法は

抵抗するごとに気づき、立ち止まって

新しい反応が起こるがままにすることです。


それと同じぐらい重要なのが瞑想です。

なぜなら「静かなマインド」には

エゴが押し入ってくることができないからです。


瞑想を重ねるたびに、自分のアイデンティティが

「静かなマインド」のほうに移行していき

エゴがあなたに及ぼす影響は

どんどん弱まっていくことでしょう。


そして「受容」の夜明けが

「愛」「創造性」「内なる平和」そして

自分の最も深いところで願っている

「個人の進化・発展」の流れをもたらします。


一緒に瞑想する準備をしつつ、

今日の核となる考えを思いめぐらしてみましょう。


私の人生は「受容」をとおして、楽に喜びと共に流れていく

私の人生は「受容」をとおして、楽に喜びと共に流れていく


ディーパック・チョプラ


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明日2/14(日)10:30am〜のライブ中に

「12日目」の誘導瞑想を行う予定です。

【LIVE視聴用リンク】

https://youtu.be/Xsik9jaixvg

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それでは翻訳に入ります☆

(明晩のライブまでは夜更かしモードで^^)

皆様はお休みなさいませ。


渡邊愛子

http://bodymindspirit.co.jp/

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◆グループ瞑想コミュ with 原初音瞑想実践者
https://www.facebook.com/groups/meditation.japan/

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チョプラ博士の21days瞑想体験

発行者:株式会社ボディ・マインド・スピリット 渡邊愛子
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