チョプラ博士の21days瞑想体験 (バックナンバー)
----- 渡邊 愛子 -----



件名:あさって4.18(日)AM10時半〜瞑想体験18日目=内なる平和と喜びを見つける
日付:2021/04/16
差出人:BMS 渡邊愛子【チョプラ博士の21days瞑想】 <chopra21@bodymindspirit.co.jp>

皆さま今晩は、渡邊愛子です。
http://bodymindspirit.co.jp/

いつもはYouTubeライブの前夜にお送りしている本メルマガですが

1日早くお送りさせて頂いたのは、悲しいお知らせがありまして

この度、Dr.チョプラの著書 SUPER BRAINの監訳を手がけられ、

2014年には博士との対談が行われたことで私も交流させて頂いていた

筑波大学名誉教授 村上和雄先生がお亡くなりになりました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


2014年の対談は、下記の検索で6本の動画をご覧いただけます。
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チョプラ博士×村上和雄名誉教授『脳は永遠に発達し続ける』
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そして、おふたりが出演した映画「祈り」が

白鳥哲 監督より<献花ならぬ献映画として>

4/18(日)まで無料公開されています。是非ご覧ください。

https://ameblo.jp/officetetsushiratori/entry-12668692175.html

私も村上先生を偲びながら、視聴させて頂こうと思います。


〜☆〜☆〜☆〜

ようへいさんと私のライブ<4/18(日)10:30am〜>の

【LIVE視聴用リンクと録画は下記の再生リストから】

https://youtube.com/playlist?list=PL4HuxslLs44ty6l8QnXXobGpBqjaJfLGx

〜☆〜☆〜☆〜

そして先週の瞑想誘導文は下記のとおりです:

(チョプラセンターより「抜粋のみ」共有を許可されているので
 その日のマントラの手前までをシェアさせて頂きます)


3週目:スピリットをリニューアルする。

17日目:スピリットと提携する


多くの人が快適さや慰めを求めて

スピリットや自らの魂に意識を向けますが、

そこには高次元の力で日常や人生の改善を期待する

というもっと実用的な観点が常にありました。


これは欧米ではよく「祈りが叶う」

という形で捉えられますが、歴史を見てみても

どの文化でも神秘的な存在や超自然的な力に頼れば

世俗的な生活が改善するという考えが普遍的に存在してきました。


現代社会ではそのような信念が減少すると共に、

精神性の分野に助けを求めること全般が曖昧になってしまい、

多くの人々が日常をより良くするために

スピリットに意識を向けることをしなくなってしまいました。


この件をより深く見ていくために、チョプラ先生のお話しに入りましょう。


現代生活は科学と合理性によって導かれるものとなっているため、

精神性というものが隅に追いやられてしまいました。


一般的に精神性に関する物事は、せいぜい

人々が苦しみに耐えたり、希望を見出したり、

心の中で快適さと平和を感じるためにあると考えられています。


こういったことは価値あることではありますが、

それらはかつてスピリチュアル・ライフ:

スピリットとして生きることが最善の人生である

という普遍的な信念の面影が

ほんの少し残っているにすぎません。


すべての佳きことは

神または高次元の力によってもたらされており、

人類はそこに意識を向けることによってのみ

高次元の力と直接つながっていたのです。


このようなスピリットからの支援に関する最も明確な説明は

インドの「ダルマ」という概念から来ていて、

ダルマという言葉はサンスクリット語の

「支持する・維持する」という動詞から派生したものです。


ダルマとは、人生には正しい生き方があり

意識的に正しい道を辿って行けば、

どんな物事も自分にとって結果的に佳きものになる

という普遍的な信念を表現している言葉です。


キリスト教では

「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん、

扉を叩け、さらば開かれん。」という言葉で表されています。


これらの信念に対するキーポイントは、

その信念は検証することができるということです。


これらの教えは単なる信仰における一文ではなく、

あらゆる文化で何世紀もの間に蓄積された人々の証言なのです。


「佳き行いは罰せられない」と言うような

現代における皮肉屋は当時存在しませんでしたが、

単に逆で「佳き行いは報われる」とされていたのです。


人生は常に災害や、戦争や、暴力や、

あらゆる種類の大参事をもたらして来て

優しさに満ちた情け深い宇宙への

信頼感を試すかのようでした。


しかし問題は「信じるか、信じないか」の間で

もがくことでは決してありませんでした。


ダルマは、不注意に人生を・日常を送って行きながらも、

超自然的な力でその責任が免除されるという意味ではありません。


ダルマとは、常に

「意識」に関することであり続けました。


あなたの全人生は、

あなたの意識状態に合わせて組織だてられています。


もしあなたが従順で、しっかりしていて

教養があり、思慮深く、気配りできる人なら、

これらがあなたの意識をとりまく性質で、

自らの毎日の存在を知らず知らずのうちに形作っています。


逆にあなたが不安定で、混乱していて

未熟で、衝動的で、整っていないとしたら、

あなたは自分の意識を使って

このような性質を日常の中に作っていきます。


明らかに、混沌した状態よりも

整っているほうが良いわけで、

これが「ダルマ」が意味している全てです。


つまり無秩序な状態よりも

秩序のほうを好むということです。


これは個人的な習慣のことを言っているわけではなく、

「潔癖症」なのか「ずぼら」なのか

というのが論点ではありません。


秩序だっている状態というのは「意識」の特質なので、

あなたが純粋意識の中の「源」に

より近づいていくにつれて

より強い組織力を自由に使えるようになるのです。


それは人生や日常で表面的に何でもすることに寄ってではなく、

自分の意識に秩序をもたらすことに寄って

組織力を好きなように使えるのです。


ダルマはまた「目的」「刷新」「創造性」

そして「内なる達成感」を含んでおり、

それらが純粋意識のもつ組織力の中に統合されていきます。


瞑想中、内なる静寂の経験が

既に活動的で落ち着きのないマインドの経験より

ずっと秩序だっています。


目には見えませんが、あなたは自分の源により近づき、

さらに瞑想の経験を重ねることによって

よりスピリットからの支援を得るようになるのです。


「スピリット」とは、

純粋で無限で永遠の「意識」のことですが、

それをどのように呼ぶかは重要ではありません。


スピリットからの支援は現実的です。

あなたはスピリットの支援を検証することができ、

人生の道のりにおいて

ダルマの状態で生きることで

自分の内側においても外側においても成就することは

どのようなことなのかを発見することができるでしょう。


一緒に瞑想する準備をしつつ、今日の核となる考えを思いめぐらしてみましょう。


私はスピリットの無限のパワーに支えられている。

私はスピリットの無限のパワーに支えられている。


ディーパック・チョプラ


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あさって4/18(日)10:30am〜のLIVE

「ようへい&愛子とみんなで愉快に瞑想ライフ〜!」中に

「18日目」の誘導瞑想を行う予定です。

【LIVE視聴用リンク】

https://youtu.be/1-u1JUpNgJ8


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また、ライブの後 4/18(日)15時〜17時に「瞑想会」を

表参道サロンとZOOMで開催します。

http://www.bodymindspirit.co.jp/aiko_meditation.html

5月はメタヒューマン解説本の執筆ラストスパートで

「瞑想会」はお休みしますので

タイミング合う方は明後日ご一緒しましょう。


それではお休みなさい。

渡邊愛子

http://www.bodymindspirit.co.jp

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この一連のイニシアティブは下記のSNSで始まり、継続しています。

◆グループ瞑想コミュ with 原初音瞑想実践者
https://www.facebook.com/groups/meditation.japan/

◆LINE@「アイコ先生と瞑想」 @aikomeisou

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チョプラ博士の21days瞑想体験

発行者:株式会社ボディ・マインド・スピリット 渡邊愛子
www.bodymindspirit.co.jp

ディーパック・チョプラ日本語情報サイト
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