人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『社長!○○というアドバイスは無意味です! Part1』
日付:2014/07/25
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

おはようございます。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。

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経営陣と管理職、管理職と現場スタッフ。
それぞれのレイヤー間で意思疎通が上手くいかない。
そういった組織が多いのではないでしょうか。

社長は○○と言っている。でも管理職は△△と受け止めている。
管理職は△△と言っている。でも一般スタッフは××と受け止めている。
こういった意思疎通のズレを第3者的に把握し、改善に努めることも
私たちコンサルタントの大事な仕事です。

特に経営者や管理職が頻繁に使っている
○○というアドバイスは100%無意味ではないかと思っています。
効果がないのに何度も、何度も、何度も言い続けています。

それは…。





「効率的にやってくれ!」





社長は管理職に向かって、
「君たちはプレイヤーではない。マネージャーだ。
 効率良く仕事を回して、もっとマネジメントに専念してくれ」

管理職は一般スタッフに向かって、
「無駄な仕事をやらなくていい。優先順位を決めて、
 効率的に仕事をしてくれ」

私はこの手のやり取りを数百回目撃してきました。
しかし「効率的にやれ!」といったアドバイスで
改善されたためしがありません。

多くの場合、管理職は仕事を効率的に進めているつもりです。
何が非効率なのか、自分の目では発見できないのです。

一般社員も同様。無駄な仕事はやらなくてもいい!と言われても、
どの仕事が無駄なのかが分からない。
優先順位も自分ではベストのはず。
何を優先するべきかは、上司と見解が違うのです。


「効率的にやってくれ!」
という上司の叱咤激励・アドバイスの後には決まって

「分かりました。以後気を付けます。今後は効率的にやります」

という返答があります。
しかしどのように効率化が図れるか、本人は見えていないのです。

経営者や管理職は部下へ「効率的にやってくれ!」と突き放して終わるのではなく、
どうすれば効率的にできるのかまで、踏み込んでアドバイスをしていただきたいです。


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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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