人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『素早い判断が仇になることも…』
日付:2015/08/21
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『素早い判断が仇になることも…』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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経営者や管理職に求められるスキルの一つが「判断力」です。
そして「判断力」にはスピードが求められ、
素早い判断ができる人が優秀とされています。


確かにその通りなんですが、
私がクライアントの現場を見ていると、
「判断が早すぎる」と感じる時もあるんです。

白黒はっきりつけないと、モヤモヤします。
モヤモヤしたまま、別の仕事をしても非効率的です。
そういった「捉われ」から解放されたいという心理も働くのでしょう。


下記のように判断を急ぎすぎるケースがありました。

・A課長はマネジメントが苦手。プレイヤーに戻ってもらいましょう。
・BさんとCさんはウマが合わない。Bさんを異動させましょう
・Dさんは管理職を目指していないので、Eさんを補佐役にしましょう。
・Fの施策は効果が出ていないので、もう止めてしまいましょう。
・Gの制度はやらされ感があるので、今期で止めましょう。

などなど。

でもよくよく本人・当事者の話を聞いてみると、
既に聞いている情報と異なることがあります。

私たちは何に基づいて判断をするかと言えば、
現時点で手元にある「情報」からです。

ということは手元にある情報が変われば、判断も変わります。
(※不動産物件を探す時がまさにそうですね)

私達が知らなければいけないのは、
経営者や管理職には一部の情報しか集まらないということです。

報連相が徹底されている企業でも100%はあり得ませんね。

一部しか集まっていない情報の中、感覚で判断してしまう。
経営者は直感の天才ですから、凡人よりも当たる確率は高いでしょう。

でも外れることも当然あるわけです。
判断の「正解率」を上げるには、正確な情報をどれだけ集められるか。

経営者も管理職も立場上、何度も判断を覆してしまえば信頼を失います。
判断を下す前に十分な情報が本当に手元にあるのか。

判断が早すぎる方は、注意してみてください。

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