人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『あなたの会社の社員は、社史を話せますか?』
日付:2015/08/31
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『あなたの会社の社員は、社史を話せますか?』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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8月は終戦記念日があり「歴史」について、考えさせられますね。
日本という国にも「歴史」があるように、
会社にも「歴史」があります。

会社の「歴史」を社史と言いますが、
皆さんの会社の社員は、社史を話せますか?


「社史はホームページに時系列で書いてある。
 興味がある人は、見ているんじゃないですか」

と答える経営者・人事部の方がいます。

新卒であろうと、中途であろうと、
社史を入社時に丁寧に教える会社もあります。

私は社史を入社時に教えることを推奨しますが、
その考えに否定的な方もいます。

その理由は、
「社史なんか伝えても、彼らには興味がない。
 一番知りたいのは、どのような仕事をするか」ですからと。

「社史」を学ぶ本当の意味は何なんでしょうか?


学校で学んだような、
●年●月に何が起きた、何をしたとか、
覚える必要はないと思います。

一番の目的は、
「自分はバトンを受け継いでいる」と
実感することではないでしょうか。


社史を知らないと、「今」という点で働きます。
点で働くから、自己中心的発想から抜け出せない。

でも社史を知ると、過去の流れから「今」があり、
それを未来の人へバトンを渡すという、線で働くことができる。

過去の先人たちの働きがあって、自分が今この会社にいます。

「バトンを代々受け継いでいくのは、経営者だけではない。
 社員も同じ。“連続性”の中で生きている」

こういった感覚を持つために「社史」を知ることが
必要だと思います。

過去から引き継いだ今の会社。
より良い会社へ作り上げて、
次の世代へバトンを渡しましょう。

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