人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『あなたの“指導”は、本当に“指導”ですか?』
日付:2015/10/01
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『あなたの“指導”は、本当に“指導”ですか?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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社長:「A部長。あなたの部署に2名の新人が入る。
    よく“指導”してほしい」

A部長:「はい。かしこまりました」


社長:「A部長。あなたの部署のメンバーで意識が低いメンバーがいるだろう。
    ちゃんと“指導”しておいてくれ」

A部長:「はい。かしこまりました」


社長:「A部長。あなたの部署のメンバーは育っていない。
    きちんと“指導”してくれ」

A部長:「はい。かしこまりました」



このように会社内では、“指導”という言葉がよく使われますし、
上位職は“指導”することが求められます。


では“指導”とは何なんでしょうか?
“指導”とはどういう意味なんでしょうか?
“指導”の目的とは何なんでしょうか?


なぜこのようなことを皆さんに問いかけるかと言えば、
「指導=厳しく言うこと」
「指導=ダメ出しすること」
「指導=欠点を注意すること」
といった意味で捉えている方がいるように思うからです。

上のやりとりで言えば、社長から“指導”を求められたA部長は、
「厳しく言う」「ダメ出しする」「欠点を注意する」
ことだと思い込んでしまう人がいるんです。


“指導”とは言葉の意味から推測するに、
「ありたい姿へ向けて導くこと」です。

ありたい姿へ導けていないのに、
ただ厳しく言っている事に自己満足し、
それが“指導”だと勘違いしている。

褒めたり叱ったりすることはあくまでも手段です。
何かを言うことが“指導”というわけではなく、
何も言わずに機会を与えて「見守る」ことも“指導”なんです。


“指導者”という言葉があります。
指導者は「ありたい姿へ導ける人」を指しますね。

ただスパルタ的に指摘する人、
気分がよくなるように褒める人が、
“指導者”というわけではありませんよね。


会社内で“指導”という言葉はよく使われます。
伝える方も受けとめる方も、正しくその意味を捉えましょう。

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