人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『経営理念は誰のために語りますか?』
日付:2015/10/08
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『経営理念は誰のために語りますか?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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経営理念、クレドといった会社の指針を作成したならば、
当然浸透させたいと考えます。

浸透させるためにはどうすればいいか。
経営者・リーダー自ら理念(クレド)を語ることでしょう。

こういった論理が一般的ですね。


「経営理念は誰のために語りますか?」

あなたがこういった質問を受けたら、どのように答えるでしょうか?

多くの方が、
「それは社員・スタッフのため」と答えるのではないでしょうか。
浸透させるためですから。


テレビや雑誌でたびたび特集される長野県にある中央タクシー。
会長・社長にインタビューをさせて頂きましたが、
返ってきた答えは意外なものでした。

「理念は誰のために語るのか?
 それは“自分のため”ですよ。
 経営者はどんどん成長していく。
 すると経営理念の捉え方が変わっていく。
 語ることを繰り返していくうちに、
 さらに腹落ちしていくし、深化・進化していく」

宇都宮会長・社長共におっしゃるのが、
理念は“アウトプット”が重要だということ。
アウトプットしながら自分に言い聞かせていくのだと。


そして宇都宮社長からは、興味深いエピソードをお聞きしました。

「今となっては話が上手ですが、父親である会長は以前は
 人前で話すことが苦手だったみたいです。
 自分が子供の頃、お風呂から親父が何かブツブツ言っているのが
 よく聞こえてきたんですね。
 頭おかしくなったのかな?と思って、風呂をそっと覗いたことがあります。
 何をやっているかといえば、
 翌日社員の前で話すスピーチの練習をしていたんです。
 苦手を克服しようとする姿勢を間近で見てきました」


話上手であろうが、話下手であろうが理念はアウトプットする。
それは他の誰かのためではなく、結局は「自分のため」なんですね。

他人へ浸透させようと思う前に、まずは自分へ浸透させましょう。

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<無料インタビュー動画>
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理念を浸透させる秘訣を中央タクシーの
宇都宮会長・社長へお聞きしました。
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0

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