人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『創造的な仕事をしたい!と思っているあなたへ』
日付:2015/10/28
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『創造的な仕事をしたい!と思っているあなたへ』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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企業が永続していくためには、
新しい価値を「創造」し続けなければなりません。

でもどの企業も「創造」的な行動を取れないことに、
頭を悩ましています。


とある企業様から教えていただいたことがあります。
この会社の経営理念の一部には、

「創造とは愛である」

と記載してありました。


私は何を意味しているのかが最初は理解できませんでした。
「愛」と「創造」が結びつかなったのです。

皆さんは何を意味しているのか、分かりますか?


「発明は愛である」

と言った方がいました。
それはドクター中松氏。

家庭用の簡易灯油ポンプとして使用されるようになった
「お醤油チュルチュル」の発明秘話を聞いたことがありますか?

当時の彼は14歳。
醤油の小出しをしようとした母親が
重い一升瓶に苦労している姿を見て発明したと。

「母親への愛情から生まれた発明」と言われています。
14歳ながらにして、驚異的な行動です。


「創造とは愛である」
「発明とは愛である」

これらに共通点を感じたのでした。


ドクター中松氏のようなレベルではないにしろ、
自分の仕事を振り返ってみると、
「創造的な仕事ができた」瞬間があります。

それは目の前で困っているお客様を見て、
何とか解決したい!と、
湧き上がる思いから生まれたものでした。

何とかしたい!という衝動が「創造」に結びつく。


ドクター中松氏は、
「愛がなければ発明できない」と言っているそうです。

我々ビジネスマンにも
「愛がなければ創造できない」と言えるかもしれません。


創造的思考力という「能力」が不足しているのではない。
顧客への「愛」が不足しているかも…。

顧客の悩みを100%自分事化する。
他人事化している限り、創造は生まれません。


これが創造への出発点ではないでしょうか。

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