人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『それは個性?それとも自分勝手?』
日付:2015/11/05
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『それは個性?それとも自分勝手?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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A社の社長は営業部のマネジメントを清水部長に一任しているのですが、
最近は上手くいっているように見えない。
そこで私が2ヶ月に1回のペースで彼と面談をすることになりました。

「清水部長は営業部の強みは何だと思いますか?」

「やっぱり営業マンの集まりですから。
 個性的なメンバーが揃っていますよ。生意気な奴も多いです。
 彼らの個性を活かした組織運営をしたいと思っています」

「なるほど。確かに面白いメンバーが多いですね。
 1点気になるんですけど、よろしいですか?」

「はい。率直に意見をください」

「“個性的”かもしれないですが、一方で“無法地帯”にも見えます。
 会社として提出することになっている資料を出さない。
 水曜日は朝清掃することになっているが、やっている人が少数。
 “自由奔放”という印象を受けます」

「そういう見方もできますね。
 でも彼らをルールで縛りすぎると、個性が埋没しませんか?
 それだけはやりたくないんですよ」

私は清水部長の考え方をがようやく理解できました。

「ルールを守らせる=個性がなくなる」

と思っていらっしゃるようです。
こういった考え方をする部長さんは意外と多いです。

「土台に“規律性”。土台の上の“多様性”です。
 規律性という土台がない多様性は脆い。
 多様性ではなく、ただの自分勝手じゃないですか?」

「…。そうですね…。
 メンバーの個性(=多様性)を認めてあげることで
 彼らのパフォーマンスが上がると思っていました」

「それは違います。
 正しくは、規律性を守るメンバーの多様性(=個性)を
 認めてあげることです」

メンバーのポテンシャルを引き出す、
メンバーのモチベーションを上げるという観点から、
個性を尊重する風潮にあります。

でもあくまで個性が活きるのは、
土台に規律性があることが前提条件です。

前提条件を見失わないようにしていきましょう。

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