人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『なぜ部下は“挑戦”しないのか?』
日付:2015/11/18
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『なぜ部下は“挑戦”しないのか?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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社長は管理職へ、管理職はメンバーへ、
もっと仕事上で「挑戦」してもらいたいと思っているでしょう。

挑戦する時に人は一皮むけるます。
今までのやり方、今までの力で、仕事をこなしている限り、
個人も企業も成長がありません。


「何かあっても俺がフォローしてやる」


上司がいくらこのように叫んでも、部下には届いていないことも…。

なぜ「挑戦」しないのでしょうか?


いろいろ理由はあるでしょうが、
「安心感」がないからではないでしょうか?

俺がフォローしてやる!と口では言っていたのに、
いざ問題が起きると部下へ責任を擦りつける。

思い切って大胆な手法を取りいれてみたら、否定・非難される。
「赤字分をお前の給与で補填しろ」と脅される。


こんな経験をしているから、
部下は無難な選択を選んでしまっています。


相矛盾するように聞こえますが、
部下が「安心」を感じていなければ、「挑戦」はしない。
「安心」と「挑戦」はセットなのです。

さらに言えば、あくまでも「安心」ではあって「依存」ではありません。

「安心」とは、あくまでも主役は部下。上司が後方支援者です。
「依存」になると、その役割は逆転します。


これは幼児教育にも言えるようです。

親が守ってくれるという「安心」を感じるからこそ、
子供は冒険をする。
でも「依存」をさせると自立はできませんね。

挑戦するための「安心=セイフティネット」をひけていますか?

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