人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『課長!模範解答はやめましょう!』
日付:2015/12/04
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『課長!模範解答はやめましょう!』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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リーダーの心がまえとして、
「自責」「自分原因思考」「自分を指さす」
といったことが大事だと教えられますね。

つまり部下の責任にするのではなく、
自分に責任があると考えること。
他人は変わらないけど、自分は変えられるというお話です。

管理職研修などをやっていると
これらの言葉があちこちのグループから聞こえてきます。

でもよくよく耳を傾けていると、
「パフォーマンスとしての自責」のように
聞こえてくることがあります。

「私にも責任があるんですけどね」
「私の指導不足でした」
「私のマネジメントができていませんでした」

などなど。
上司である私の責任です…と言っておけば、
とりあえずそれ以上突っ込まれないだろうという予防線。
または模範解答です。


先日、ネギシフードサービスの根岸社長の講演を聞きました。
そこで印象的だったことがあります。

東京で流行っているお店の形態をいち早く仙台で出す。
これが当たり、仙台のお店は大繁盛。
でもある時、お店に行ってみるとオープンの時間になっても
シャッターが開かない。

おかしいと思ってスタッフや店長に電話しても誰一人通じない。
何があったのかと状況を理解できないでいた。

しばらく経った後、全く同じような形態のお店が近隣にできた。
なんとそこで働いていたのは私の会社の元スタッフ。
ごっそり引き抜かれたことに気づいた。

それを見た時に、怒りがこみ上げてきた。
「今日まで大事にしてきてやったのに、なぜ裏切るのか」と。

あまりにも腹立たしく数ヶ月間は怒りが消えなかったと言います。
でもある時に根岸社長は思ったそうです。

「この状況を招いたのは全て私の責任だ」

これをきっかけに、
今のネギシの経営スタイルが生まれたそうです。


私はこのエピソードを聞いたときに思いました。

「自分を指さす」「自責」とはこういうことだと。


本当に自分に指をさしているか、自責で捉えているかどうかは、
その後の「行動」に表れます。

逆の言い方をするならば、行動が変わっていないならば、
「自分を指さす」発言はパフォーマンスでしかないと。


「頭」で自分に指をさすことは意味がありません。
「心」で自分に指をさせた時に、私たちは変われます。

管理職の皆さん。
本当に「自分を指す」ことができていますか?

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