人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『感情的にはなるな!でも感情は出せ!』
日付:2015/12/09
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『感情的にはなるな!でも感情は出せ!』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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先日、A社での出来事です。
社員の皆さんに会社の課題についてヒアリングをしました。

その際、
佐藤課長(仮名)についての不満として、

「朝から感情的にならないでほしい」
「本人が望んでいない意見を言うと感情的に反応する」
「すぐに感情的になり、キツイ言い方になってしまう」

といったコメントが出てきました。


また渡辺課長(仮名)についての不満として、

「何を考えているか分からないで感情豊かになってほしい」
「どうしたいのか、感情を込めて話してほしい」
「時には感情的になって部下を叱ってほしい」

といったコメントが出てきました。

面白いですね。
佐藤課長については、“感情的になるな”と言い、
渡辺課長については、“感情的になれ”と言っている。

職場は「公」の場。
個人の「感情」をどう取り扱うは、非常に難しい問題です。


上記の二人の件から言えることは、

「感情的にはなるな。でも感情は出せ」

ということではないでしょうか。

感情的になる=感情>自分
感情を出す=感情<自分

感情的になるとは、感情に自分が支配されている。
感情を出すとは、あくまでも自分が感情を支配している。

感情と自分のどちらが主人になっているかと
いうことですね。


感情的になれば、
相手を必要以上に傷つけてしまったり、
周囲に気を使わせり、職場の雰囲気を暗くする。
職場の生産性は下がるでしょう。


感情を出さなければ、
「心」が見えないので、安心感を提供できない。
メンバーを巻き込むことも、指導が受け入れられることもない。
メンバーと本当の意味での信頼関係も築けないのです。


「感情的にならない。でも感情を出す」

一見矛盾するように聞こえますが、
これらの違いを認識して実行していきましょう。

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