人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『相手のやる気を奪う考課面談 その1』
日付:2015/12/11
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『相手のやる気を奪う考課面談 その1』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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今回は考課面談について触れたいと思います。

半年に1回、または3ヶ月に1回、
評価を伝える場が考課面談です。

誰しも良い評価をされたいものです。
ですから考課面談は慎重に実施された方がいいですよね。

考課面談で相手のモチベーションを上げる上司もいれば、
下げる上司もいます。
そしてその不満から退職に繋がることも…。

では優秀な上司は考課面談で何をしているのでしょうか?

些細な習慣ですが1つご紹介します。

それは…



「前回の面談でフィードバックした事をメモしている」
「前回の面談でフィードバックした事を確認している」


ということです。

そんな当たり前の事?と思われている方もいるでしょう。
でも実際にはできていない方が多いです。

その時の感情で相手へ強化してほしいポイントを
伝えている上司がいます。

ひどい方はフィードバックした内容そのものを
忘れているんです。

フィードバックした内容を素直に受け入れて行動した部下からすれば、
許せない行為ですね。


少なくても上司は考課面談でフィードバックしたことを「記録」する。
そのフィードバックに基づいて相手が実行できているかを確認する。
そして実行できていないならば、伝え方を改善する。

面談の初めに部下に聞いてみるのもいいでしょう。

「前回私が考課面談でフィードバックしたことを覚えている?」

と。
覚えていなければ、伝わっていなかった証拠です。

上司が「記録」を取る習慣を作り、
部下もフィードバックをもらったことを「記録」する。


考課面談は、普段の面談以上に重要な場です。
そう位置づけるならば、何を言ったかに責任を持つ。

責任を持つとは、
何をどのように伝えるかを「準備」すること。
そして言ったことを「記録」すること。

考課面談もPDCAサイクルです。

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