人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『相手のやる気を奪う考課面談 その3』
日付:2015/12/18
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『相手のやる気を奪う考課面談 その3』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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前回は、相手のやる気を奪う考課面談その2をお届けしました。
「観ることが納得性を生む」というお話でしたね。

今回は3回目です。



「点ではなく線で捉える」




考課面談がヘタな人の特徴は、
「点で見る」ということです。

考課表と照らし合わせながら、
今現在何ができていて、何ができていないかを指摘する。

3ヶ月・6ヶ月間で何をやってきたかではなく、
今だけを見ています。


私がお勧めするのは、
人を観る時に「時間的な幅」を持つこと。
3ヶ月・6ヶ月間でどのような成長を遂げてきたか、
成長を「線」で捉えること。

今だけを見るとできていないことに意識が向きます。
でも過去からの「線」で捉えるならば、
僅かでも改善に向かっていることもあるのです。

誰しも長所・短所があります。
短所を飛躍的に改善するのは困難です。
全く改善されていないようにも見えてしまいます。

でも「線」で捉えると、僅かな変化に気づくことができます。


さらに過去から現在だけでなく、
現在から将来に向かって「線」で捉える。

すると伸びしろ・可能性が見えてきます。
6ヶ月で●○が改善した。
次の6ヶ月はさらに▲△が可能になるかもしれないと。


成長しない人材は誰一人いない。
成長したくない人材も誰一人いない。


近未来の部下の可能性を信じるには、
過去から現在にかけての成長に気づくことが
前提ではないでしょうか。

今現在だけでなく、過去から現在、現在から未来。

「時間的な幅を持って観る」

これを意識してみましょう。

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