人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『経営は流行語大賞ではありません!』
日付:2015/12/24
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『経営は流行語大賞ではありません!』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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どれだけ良い商品・サービスでも伝わらなければ意味がない。
そこでいかに伝えるかを工夫する。
なかには過剰広告が目立つものも…。

広告の信憑性がなくなってくると、
それが「本物」なのか「偽物」なのかを
区別することが難しくなりますね。


それが「本物」なのか?「偽物」なのか?
それが「正しい」のか?「正しくない」のか?


皆さんはどのように見分けますか?


私は凡人ですから、一瞬で見分けることは残念ながらできません。
しかし経験則で言うと、1つだけはっきり言えることがあります。

それは、



「時(とき)が証明する」



ということです。



TVで見るお笑い芸人の世界。
流行語大賞になるようなヒットを飛ばす人・コンビが現れる。
でも翌年には姿を消す人・コンビがいますね。

一方で「さんまさん」や「ダウンタウン」など、人気が衰えずに
自分のポジションを確立している人・コンビがいる。


音楽の世界でも同様。
1回のヒット曲があっても、翌年には消えていく人がいる。

ロングセラーを記録する、人気を維持できる
ミュージシャンは僅かです。
サザンオールスターズや小田和正さんなどは、
いまだ根強い人気がありますよね。


ビジネスの世界でも一緒だと思うんですね。
5年前、10年前に様々なビジネス誌を飾り、
注目された経営者や企業がありました。

その経営者は企業は今どうなっているか?

残念ながら今現在、社員や顧客から訴えられて
裁判沙汰になり、苦しんでいる企業もありますね。


結局のところ、会社経営が正しく行われているか、
経営者の意思決定が正しかったか。

これらを証明することは、
その時(とき)だけ見ていては無理です。

5年後、10年後、さらにはもっと先になって
証明されることでしょう。


今年度が過去最高収益という企業よりも、
10年後もじわじわと成長を遂げている企業の方が
私には魅力的に映ります。

「一過性」よりも「持続性」の方がはるかに難しいからです。


本物か否か、正しいか否か。
それらは「時間」が証明する。

私の専門領域は「理念経営」「クレドマネジメント」です。

経営を「継栄」するお手伝いをし、
「本物」と呼ばれる会社への支援を
2016年もしていきます。

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