人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『取引業者を“下”に見ていませんか?』
日付:2016/01/05
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『取引業者を“下”に見ていませんか?』
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理念浸透コンサルタントの松本です。

新年、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

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さて皆さんも様々な業者さん(=パートナー)とお付き合いをして、
仕事が成り立っているはずです。


ビジネスの世界では、お金を支払う側と受け取る側に分かれます。
基本的に「お金を払う側=お客様」ですから、
お金を払う側が“偉く”なってしまいがちです。

それが過剰になっていくと、
発注先を“下請け”のような扱いをして、
苦しめてしまっていることはないでしょうか?


数年前のことです。

K社長から私はコンサルティングの依頼を受けました。
当然ながらお金を支払うのはK社長です。
しかも安い買い物ではありません。

契約時にK社長は私へこう言いました。

「松本さんはクライアントをたくさんお持ちだと思いますが、
 松本さんにとって、弊社が本当にいいクライアントだったと
 思ってもらいたいんですね。
 松本さんを私は選びましたが、松本さんにとっても私たちが
 本当に素晴らしい企業だと思ってもらえるよう頑張りますね」

私はK社長の謙虚な姿勢に、完全に心を掴まれました。

当然ながらこのような対応をされると、
できる限りのことをしようとします。
いや、それ以上のことをしようと思います。

実際に費用を戴かずに+αのサービスもしていました。


ちなみにそのような行動をしていたのは、
私だけではありませんでした。

この会社と何らかの取引をしている数十社も同様でした。
皆さん、この会社が好きだったんです。

継続的で強い信頼関係を築けています。
困った時にすぐに助けてくれるそうです。

相手は下請けだから、お金を払っているのはこちらだからと言って、
叩けるだけ叩く、絞るだけ絞るということは一切しません。

当然ながら、
「相手も人」なんですね。


お金を払っているだから仕事をしろ!ではなく、
どうしたら相手も気持ちよくサポートしてくれるか。
思わず力になってあげたい「お客様」になれるか。


私も様々な分野でパートナーがいますが、
「一緒に仕事をしてよかった!」
と思っていただけるように、
K社長の姿勢を見習いたいと思います。

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