人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『最近、仕事で達成感あります?』
日付:2016/01/12
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>


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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『最近、仕事で達成感あります?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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A社の入社5年目の渡辺さん(仮名)と私との会話です。


松本:「渡辺さんが今の職場で達成感を得たことは何ですか?」

渡辺:「大きなミスなく仕事が進んだ時ですかね…」

松本:「他にはありますか?」

渡辺:「残業せずに段取りが上手くいって定時に帰れる時とか…」

松本:「他にはありますか?」

渡辺:「提出しなければいけない資料を約束の期日までに
    出せた時とか…」

松本:「そうなんですね。
    少し失礼なことを言っていいですか?」

渡辺:「えっ?何でしょうか?」

松本:「渡辺さんは“成長したい”と言っていましたよね?」

渡辺:「はい。覚えています」

松本:「今のままでは、何年経っても“成長”できませんよ」

渡辺:「えっ!どうしてですか?」


皆さんはお気づきになりましたか?

実は私も以前メンターから同じことを指摘されました。
メンターから言われたこと。

それは…


「“終了感”ではなく“達成感”はある?」


といったことです。

「終了感」という言葉は正式にはないでしょうが、
ニュアンスは伝わりますよね?

終了感は「終わった!」といった安心感に近いもの。
達成感は「やり遂げた!」といった充足感に近いものです。

達成感を得るには、
少し頑張らないとできないレベルの「目標」があったり、
自分が持っている「実力」を惜しみなく出せたり、
個人ではなくチームで「一体感」があったり、
以前とは違った方法に「挑戦」したりすることが必要です。


私も渡辺さんと同じ社会人5年目くらいの頃、
「終了感」で仕事をしていたことがありました。

その時に自分の“成長”を感じることができていたかと言えば、
答えはNO!です。

ただ何となく時間を消費していたのかもしれません。
口癖は
「仕事終わった〜」

個人として成長する。チームとして成長する。
そのためには「終了感」ではなく、
「達成感」が必要だと感じるのです。


皆さんは「終了感」で仕事をしていませんか?

自分にスイッチを入れるのは上司ではありません。
自分で達成感へのスイッチを押しましょう。

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