人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『今さら聞けない!PDCAのコツ その1』
日付:2016/02/05
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『今さら聞けない!PDCAのコツ その1』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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皆さんの会社でも「PDCA」という言葉を使いますか?
ご存知の通りデミング博士が提唱したマネジメントサイクル。
日本企業でも日常的に使われるまでメジャーになりました。 

一般的にPDCAとは、
P:計画 D:実行 C:検証 A:改善
といった意味で使われていますね。

チーム運営をするときにPDCAを使いますし、
個人の仕事を進める上でもPDCAを使います。

さらに言えば、仕事だけでなく
プライベートで活用される方も…。

それくらい実用性の高いサイクルなのでしょう。


でも残念なことに、PDCAを知っているだけで、
使いこなしている人は、多くないというのが
現状ではないでしょうか?

私もその一人でしたから…。


PDCAは“回す”ことができれば、価値を生みますが、
“回せない”ならば、価値を生みません。

あなたはPDCAを“回す”ことができていますか?
PDCAを機能させるポイントとは、何でしょうか?


1つ目のポイント。
それはPの認識を間違えないということです。

Pとは計画。
ならば「目標なき計画」はありえませんね。

正確に言えば、
「Goal=目標」があってPDCAがある。
「G−PDCA」が正しい認識ではないでしょうか。

G(目標)を達成するためのP(計画)になっているか。
P(計画)を実行すれば、G(目標)に近づけるか。

ここに一貫性があるかどうかの検証が必要ですね。


またP(計画)とは、5W1Hで表した行動計画です。

「計画に落とし込みました!」と言って
見せられた資料を見てみると、6ヶ月で売上6000万円。
1ケ月目に900万円、2ヶ月目に1000万…、
などと書かれているだけ。

これは正確に言えば、計画ではなくて月額目標ですね。
これを計画と捉えてしまうと大変なことになります。

月額目標を達成するために何をやるのか、
5W1Hで示したものが計画と少なくても捉えるべきでしょう。

GとPの一貫性。
P=5W1H。

PDCAを機能させるために、
まずはP(計画)を正しく捉えたいですね。

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