人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『今さら聞けない!PDCAのコツ その2』
日付:2016/02/09
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『今さら聞けない!PDCAのコツ その2』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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今回はPDCAのコツ第二弾です。

PDCAを上手く回せるようになるには、
どこでつまずくのか、自社・自身の特徴を知るとよいでしょう。


パターン1  P:× D:〇 C:〇 A:〇

これは「行き当たりばったり組織」
または「とりあえず行動!組織」です。

計画を立てても、どうせその通り上手くいかない。
だから計画を立てずに、計画を軽視している。

よくよく考えてみると、計画があるから、
上手くいっているのか上手くいなっていないのか、
早いのか遅いのかの判断ができます。

つまり計画=基準になるんですね。

計画を立てることが苦手という人もいるでしょう。

多くの企業では、一般社員の時は実行(=D)する人が評価されます。
違いますか?

頭でっかちで動けない人よりも、
まずは上司から言われたことを盲目的にでも行動してみる人を
上司は評価するのではないでしょうか。

乱暴な言い方をすれば、
実行(=D)できれば、最初の昇格はできてしまうんです。


でもしばらくして「まず行動!」が信条の
一般社員だった彼・彼女が役職につく。
そこで数人の部下を見ることになる。

その時にどうでしょう。
部下へ「まずは考えずにやってみろ!」「とにかく行動!」と指導する。

間違ってはいないかもしれないですが、
メンバーの立場で考えると、「計画」がなければ不安ですし迷走します。

計画を立てると、プロセスが見える化されるので、
「安心」をメンバーに提供できることになるのです。

旅行に例えるならば、ゴールは富士山。
行程は未定。とりあえず東の方へ歩け!と言っているようなもの。


役職者になって苦労する典型的なパターンです。
計画がなければ、複数の人を動かすことは困難ですから。


私も計画を立てることが得意ではありませんでした。
でもトレーニングで、それなりにできるようになると思います。

計画不要論者になっていませんか?
そのパラダイムから変えないといけませんね。

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<理念浸透企業インタビュー>
2014年には日本の食品小売の中で初めてビジネス界のアカデミー賞である
「スティービー国際賞 カンパニー・オブ・ザ・イヤー ブロンズ賞」を受賞
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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