人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『コミュニケーションってムダですか?』
日付:2016/03/09
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『コミュニケーションってムダですか?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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コンサルティング現場を観ながら、
最近つくづく感じている事があります。

多くの企業で人材不足です。
採用が進まず、深刻な状態の企業も多数。

そうすると一人当たりの仕事量が
増えてしまうこともあるでしょう。

つねに“忙しさ”が蔓延した状態。
すると周りへの配慮が欠けた行動まで見られてしまいます。


忙しくなってくると真っ先に削れてしまうのが
「コミュニケーション」ではないかと思うんです。
忙しい!というごもっともな理由をつけて。

「コミュニケーションは取れているよ!」という方もいますが、
それはあくまでも業務を遂行する上で
必要最低限のコミュニケーションではないでしょうか?

上司から指示・命令をする。
それに対して部下から報告・相談するといった最低限のもの。

仕事をやったのか、やっていないのか。
問題なく進んでいるのか、進んでいないか。
ただそれだけを「効率的」にやりとりするコミュニケーション。

効率主義の方からすれば、
それ以外のコミュニケーションは「ムダ話」でしかありません。

でも私は「ムダ話」が自然とできる上司が好きだったなと思いました。
効率主義の上司と一緒にいると疲れるというか…。
声をかけられる時に、「何を突っ込まれるか」とビクビクしていました。

業務を遂行するためならば、
効率重視のコミュニケーションでもよいでしょう。

しかし「成長を促す」「人を育てる」ためならば、
「ムダ」と思われるコミュニケーションが必要ではないでしょうか?

私が部下を預かっていた時、
表向きには個別面談と言っていましたが、
実際には互いの人生観や将来の夢、プライベート最新情報などを話していました。

そういった時間を積み上げた部下との方が、
信頼関係を築けていたように思います。

こういう時だからこそ、
ムダ話が実は「ムダ」ではないのかもしれません。

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<理念浸透企業インタビュー>
2014年には日本の食品小売の中で初めてビジネス界のアカデミー賞である
「スティービー国際賞 カンパニー・オブ・ザ・イヤー ブロンズ賞」を受賞
したオイシックス。どのように理念を浸透させているのでしょうか?
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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