人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『コミュニケーションってムダですか?その2』
日付:2016/03/11
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『コミュニケーションってムダですか?その2』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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前回は効率優先のコミュニケーションではなく、
一見役に立たない「ムダ話」が大切であるという話でした。


ところで皆さんは、なぜコミュニケーションが大切だと思いますか?


人間関係を築くため?
思いの共有をするため?
仕事を確実に遂行するため?


どれも正解ですね。


先日クライアントである、A社長から教えて戴きました。


「コミュニケーションは本当に大切ですよ。
 なぜ必要か?
 それは“サイン”に気づくためですよ。
 コミュニケーションを取っていると、調子が良いのか悪いのか、
 困っていることがあるのかないのか、“サイン”に気づけるんです。
 コミュニケーションを取っていないと“サイン”に気づけないから、
 報告が上がってきた時には手遅れだったりするんですよね」


確かにA社長のおっしゃる通り。

私も同じような経験をしたことを思い出しました。

ある部下に声をかけても、どこか元気がない。
心なしか目を逸らしている気がしました。
場所を変えて彼の話を聞いてみると、
“この会社でやっていける自信がない”という不安でした。

頻繁に彼と話していたので、サインに気づけましたが、
恐らくコミュニケーションを取っていなかったら、
気づけなかったかもしれません。

フォローも遅れて、
早々と退職の決意をしてしまったかもしれません。


雑談をしていても、自然と仕事の話になることがありませんか?

雑談の延長で聞く報連相の中に、大事な情報が隠されていたりします。
会議での情報はほんの一部ですから。


コミュニケーションは何のために取るのか?

“サイン”に気づくため。

そのように捉えたら、優先順位が自然と上がるのではないでしょうか。

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<理念浸透企業インタビュー>
2014年には日本の食品小売の中で初めてビジネス界のアカデミー賞である
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