人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『仕事ができる部長の見分け方 Part2』
日付:2014/08/08
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■企業の“育てる”を育てる〜人の力で経営を伸ばす〜■
『仕事ができる部長の見分け方 Part2』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おはようございます。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。

(※このメルマガは名刺交換をさせて頂いた方にも配信させて
  いただいています。購読・解除はこちらから出来ます。
 → http://cst-zero.com/mailmag/ )


本日のテーマは、
・・・・・・・・・・・・・・・・・
仕事ができる部長の見分け方 PART2
・・・・・・・・・・・・・・・・・

前回は電話が鳴らない部長は仕事ができる人、という話でした。

二つ目は…





「レスポンスが早い人」





具体的に言えば、
・研修中に講師からの問いかけへの回答スピード。
・顧客からの想定外な質問への回答スピード
・メールでの問い合わせへの回答スピード。
・部下からの提案事項、相談事項への回答スピード。
・経営者からの問題提起への回答スピード。
などなどです。

「この部長さんはレスポンスが早いな〜」と思う人は、
高い確率で仕事ができる部長で経営者からの評価も高いです。

なぜなんでしょう。
「レスポンスが早い」という行動を分解すると下記の通りです。

1.物事を正しく理解する
→2.本質を捉える
 →3.複数の回答案を考える
  →4.複数の回答案をシミュレーションする
   →5.ベスト案を決断する
    →6.意思を表明する=レスポンス

仕事ができる部長は瞬時にこれらのステップが踏まれています。
しかし多くの場合、1〜6のどこかで躓いているのではないでしょうか?

1.自分の思い込みで理解してしまう
2.本質からブレる
3.1つしか回答が出せない
4.シミュレーション力が乏しい
5.決められない
6.責任を取るのが怖くて他者へ表明できない


「そんな高度なことは自分にはできない」
と言われる方がいます。

最初はみんな同じです。
これらは「訓練」で高めることができます。

レスポンスが遅いことは、上司の信頼を失います。
レスポンスが遅いことは、部下の信頼を失います。
レスポンスが遅いことは、顧客の信頼を失います。

レスポンスが慎重になりすぎていて、
いつの間にか周囲からの信頼を失っていませんか?


今日から迅速なレスポンスの訓練を始めましょう。


次回はPart3です。

--------------------------------------------------------
■業界初!10分でできる育成力診断(5万円相当)プレゼント
あなたの会社は人が育つ会社ですか?それとも育ちにくい会社ですか?
やみくもに人を採用する前に、あなたの会社の「育てる力」を測定してみてください。
(※無料お試し期間は残り2週間。お早目にご利用下さい)
○人材育成力診断
http://cst-zero.com/checker/

■『社員に使ってはいけない社長の10の失言』講演資料(5,000円相当)プレゼント
社長が無意識に放った一言。その一言がきっかけで社員を傷つけたり信頼を失ったりしています。
でも社長へ「○○という発言を止めてください」と進言できる社員はほぼいないでしょう。
社長は自分で自分の発言の問題点を見つけなければなりません。
こちらを参考にしてください。
○講演スライド資料
http://cst-zero.com/checker/


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
株式会社コンサルティングZERO
代表取締役 松本和義
公式サイト:http://cst-zero.com/
・メルマガバックナンバーはこちら
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=czero&MagazineID=1&T=ALL
・ブログ更新中
http://ameblo.jp/cst-zero
E-mail:info@cst-zero.com
〒141−0021 東京都品川区上大崎1-1-1-302
TEL:03−4570−0767 FAX:03−6862−6169
※ご質問・ご感想はこちらまで。→info@cst-zero.com
※社内・取引先・ご友人などへの転送は自由にしてください。
※メルマガの購読・解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■