人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『一番になるために一番になることを捨てる』
日付:2016/03/23
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『一番になるために一番になることを捨てる』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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皆さんはビジネス上の何かで、一番を目指したことはありますか?
業界で一番、売上で一番、シェアで一番、営業成績で一番などなど。


「●○で一番になる」
という目標は分かりやすいですね。

掲げることは誰にでもできるのですが、
この状態に近づくためには、
何から始めていけばいいのでしょうか。


私が新入社員の時に、メンターのAさんへ相談しました。

「コンサルタントとして一番になりたいですが、
 どうしたらなれますか?」

メンターのAさんは少し考えた後にこう答えられました。

「その目標が間違っているんじゃないかな?」

「えっ!どうしてですか?」

「コンサルタントだったら大前研一さんとかが有名だけど、
 彼を超えるってこと?」

もっと成長したい!という気持ちはありましたが、
確かにそのように言われると何かが違うような気がしました。

「失礼な話かもしれないけど、トップコンサルタントが
 最も成果を出せるとは思わない」

「どうしてですか?」

「トップコンサルタントという称号は、
 世間一般の人が勝手につけるもの。
 そこを目指してもね…」

「…。はい」

「目の前の“クライアントにとって一番”を
 目指すことが大事じゃないかな。
 
 実際にみんながみんなトップコンサルタントと
 仕事がしたいと思っているわけじゃない。
 
 有名か有名じゃないかとかではなく、
 自分に関心を持ち大切にしてくれるかどうか。

 お客様は“称号”ではなく“関心”が欲しいのでは?」


「確かに…」


私の中で腹落ちした瞬間でした。


称号として「●○で1番を目指す」のは大いに結構ですが、
今この瞬間、“目の前にいるお客様にとっての一番”を目指す。


卑猥な例えをするならば、
世間一般が言う“カッコイイ男一番”を目指すのではなく、
目の前の女性にとって“カッコイイ男一番”を目指すということ。

後者の考え方に切り替えると、
自動的に取るべき行動が変わってきます。

あなたの目の前にいるお客様にとって、
ダントツの一番を目指してみる。

そこから始めてみましょう。

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