人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『彼らはなぜ、急に会社を“辞めたい”と言うのか?』
日付:2016/04/21
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『彼らはなぜ、急に会社を“辞めたい”と言うのか?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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4月に入り約3週間が経ちました。
新入社員を迎えた職場もあるでしょう。
彼らはイキイキされていますか?

採用難の時代です。
せっかく採用した新入社員を大事に育てたいものですね。

そのためには、新入社員の心が離れてしまう要因を
把握しておくことが必要でしょう。


クライアント先の新人・若手社員と面談をすることもあります。
3年未満で離職してしまう引き金となっているものは
何でしょうか?


1つ目は「時間・お金」です。
残業が多い、サービス残業がある、休日が取れない、
給与が上がらない、といったもの。

時間とお金に関するもの。
これら最低限の条件を整備する努力を企業側はしないといけませんね。

「サービス残業=責任感がある」「残業する=やる気がある」
と評価してしまう風土があるならば、
即刻改善したいものです。



2つ目は「心理的要因」です。

具体的には「孤独感」と「成長実感・貢献実感」です。

新入社員の方が退職に踏み切る時は、
「自分のことを理解してくれる人が誰もいない」と思った時。

社内の誰に話しても、理解しようとしてくれない。
安心して、信頼して、心を開いて話せる相手がいない。

「孤独」を感じてしまったらそれで終わり。

例え一人でも「理解者」が社内にいれば、
一時の感情に流されず、
思い留まらせることができる場合もあります。


「成長実感・貢献実感」が湧かない時も
同様に離職が頭をよぎります。

昇格をしたいと思う人は一部ですが、
成長したくないという人はいません。
少なくても誰しも成長をしたいという欲求がある。

そして誰しも必要とされたい。
誰かの役に立ち、ありがとうと言われたい。

本人に成長実感がないと、
「この職場では成長できない。
 ここにいては世間から取り残される」
と判断してしまいます。

本人に貢献実感がないと、
「こんな仕事は誰でもできる。自分でなくてもいい。
 自分にしかできない仕事をやりたい。
 ここではそんな仕事に出会えない」
と判断してしまいます。


管理職研修の中で、
「半年前の自分と比較して、どんな点が成長しましたか?」
と質問をすると、しばらく考え込む方が意外に多いです。

ということは管理職でさえも、
自分の成長に気づけていない。

自分で自分の成長に気づけるということは
実は難しいことなのでしょう。

ですから“振り返る”機会を設けたり、
周囲のフィードバックがないと、
成長実感、貢献実感が湧きません。

「孤独にさせない」「成長と貢献を実感する」

特にこの2つは私たちリーダーの努力で
できることだと思います。

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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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