人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『何度注意されても“厳しく”なれない人 PART2』
日付:2016/06/09
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『何度注意されても“厳しく”なれない人 PART2』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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前回に続き、「厳しさ」について考えたいと思います。


W社の社長がこのように言われていました。

「人材育成が上手なリーダーは“優しさ”と“厳しさ”の両方を
 兼ね備えている。さらに言えば、“優しさ”と“厳しさ”の幅が
 大きければ大きいほど、優秀ではないかと思うのです。

 でも現場のリーダーを見るとそういう人は少ない。
 “優しい”だけか“厳しい”だけ。
 どちらかに偏っているように見えるんです」


私はこのお話を聞いてハッとしました。
確かに私が尊敬しているリーダーは、
とても“厳しい”方である一方で
とても“優しい”方であったからです。

その振り幅こそが魅力だったのかもしれません。

仕事にも指導にも厳しい。一切妥協しないでプロとしての仕事を追求する。
求められるレベルも当然高い。

でも一方で見捨てることもなく、常に気にかけてくれている。
根を上げそうなタイミングで、すかさずフォローに入る。

つまりそういうリーダーのことを
振り幅が大きいと表現しているのだと思います。


またT社の社長からこう言われました。

「リーダーは“嫌われ役”にならないとダメだ。
 でも”嫌われ者”になってはダメだ」

その当時は意味を理解できなかったのですが、
ようやく真意を掴むことができるようになりました。

組織のリーダーである以上、厳しいレベルを求めることで、
あえて嫌われ役を買って出ることが必要になる。

職場の雰囲気がたるんではまずい。
適度な緊張感がやはり必要。そこで「嫌われ役」の出番です。

でも厳しいことを言うからといって、
「嫌われ者」になってしまってはいけない。

つまり本当は人格的・能力的に尊敬される一面を持っている。
あくまでも全体のために、役割を演じているのだと
周囲が認識している状態。

嫌われ役と嫌われ者。
紙一重なのですが大きな違いです。

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