人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『社員満足か? それとも社員幸福か?』
日付:2016/06/23
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『社員満足か? それとも社員幸福か?』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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ネッツトヨタ南国の横田取締役は以前、
講演の中で以下のように話されていました。

「“満足”と“幸せ”を分けて考えませんかと、皆さんにご提案したい。

“満足”とは、力、富、物、称賛、便利さなど、追い求めるもの、
何らかの形となって見えやすいもの、経済的なものです。

一方“幸せ”は、人との連帯、見返りを求めない行動、感謝の心など、
追い求めるのでなく気づくもの、目に見えにくいもの、道徳的なものです。

幸せになると、満足も手に入りやすくなりますが、逆に満足を追い求めると、
幸せは遠ざかっていきます」

実際の所、綺麗に2つに分けることは難しいかもしれないですが、
分けて考えることで今後の経営の方向性が見えてくるかもしれません。


社員の“満足”を追求するのか、“幸福”を追求するのか。


働く従業員を“満足”させようとすると、
何かを会社が“与える”という発想になりがちです。

“与える”という発想が根本にあると、無意識に“見返り”を期待する。
GIVE&TAKEと言いますから、TAKEを経営者が感じないと
かえって不満は積もります。

“これだけしてやっているのに…。
感謝もなく当然のような態度を取りやがって”と不満を抱くのは、
“与える”という発想が根本だからではないかと思います。

そして満足には際限がありません。人間の性ですね。


しかし“幸福”を追求すると、“与える”ということも一部該当しますが、
気づかれずに場や環境を“用意”するというアプローチに変わりませんか。

今ここにあるものに気づいたり、それを新たに活用するという発想も出てきます。

社員の“幸福”を追求した経営は、
当然CSを上げることにも繋がり、業績にも影響します。

満足と幸福。
圧倒的な実績を出された横田取締役から、直接聞いてみてください。
https://wizbiz.jp/SeminarDetail.do?sid=765

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会場:フクラシア品川クリスタルスクエア(JR品川駅港南口から徒歩8分)
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代表以外は全員主婦で会社経営。女性が持つ感性や表現力を
商品やサービスに活かす。イキイキと働き続けられる職場の
実現に向けて数々のユニークな制度を構築。
2015年には「東京ワークライフバランス」認定企業に。
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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代表取締役 松本和義
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