人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『業績が良いと勘違いする経営者』
日付:2016/07/01
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『業績が良いと勘違いする経営者』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

(※このメルマガは名刺交換をさせて頂いた方にも配信させて
  いただいています。購読・解除はこちらから出来ます。
 → http://cst-zero.com/mailmag/ )


「人は誰しも「思い込み」で物事や他人を見てしまいがちです。
ですから「思い込み」を持っている自分に気づくこと。
思い込みがないか、自身を疑うことをしましょう」

こんな話をプロジェクトやセミナーでお話しする。
しかし役職が上がると「自分はそんなことはない」と
頭の固い方が数名おられる。


例えば「業績」に関する思い込み。


現在の業績は「今」の活動に対する結果ではありませんね。
むしろ過去の活動が今の結果として現れる。

種まきがあって、育てる期間があり、収穫するタイミングがある。

この流れがあるとすれば、過去の活動が今の業績を生み出している
ことになります。
同時の今の活動が未来の業績に繋がるとも言えます。

ですから思うような結果が出なかった場合は、
過去の活動の棚卸をし、反省をすることが必要でしょう。
それを隣において、「今」の反省ばかりをしている方がいますので。



「業績を出せばプロセスは肯定される」

業績に繋がったプロセスが結局は正しい!という考え方。
共感する点もあれば、危険だなと思うことも一方であります。


実際にY社では3年連続売上は15%ずつ伸びています。
売上が伸びている事実を見て、経営者や管理職は
自分たちがやってきたことは「正しい」と認識する。

でも傍から見るとそれはその会社の「自力」というよりは、
ビジネスモデルがたまたま上手くいったか、
成長市場で戦えているか、時流に乗れたか、
親会社のおこぼれで成り立っているということもあります。

でも当人たちは業績が出てしまっているため、
安心してしまい自身を肯定する。

非常に危険だなと思います。

人間はどうしても悪い状況に出くわすと反省しますが、
良い状況に出くわしていると反省しない。

業績はプロセスを証明するバロメーターではありますが、
あくまでも一つの指標でしかありません。

業績に見合う「実力」が本当に自社にあるのか?
油断をせずに冷静に見直してみましょう。

-------------------------------------------------------
<〜コンサルZERO周年祭〜特別セミナー>
テーマ:〜お客様満足度ナンバーワンを12年連続達成の原動力とは!〜
    ネッツトヨタ南国から学ぶ!顧客感動経営の極意!
日時:2016年7月7日(木)14:00〜17:30(※受付13:30)
会場:フクラシア品川クリスタルスクエア(JR品川駅港南口から徒歩8分)
共催:WizBiz株式会社
https://wizbiz.jp/SeminarDetail.do?sid=765

<【無料視聴】理念浸透企業:シュフリー>
「主婦は経営に参画せよ!」
代表以外は全員主婦で会社経営。女性が持つ感性や表現力を
商品やサービスに活かす。イキイキと働き続けられる職場の
実現に向けて数々のユニークな制度を構築。
2015年には「東京ワークライフバランス」認定企業に。
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
株式会社コンサルティングZERO
代表取締役 松本和義
公式サイト:http://cst-zero.com/
・メルマガバックナンバーはこちら
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=czero&MagazineID=1&T=ALL
・ブログ更新中
http://ameblo.jp/cst-zero
E-mail:info@cst-zero.com
〒141−0021 東京都品川区上大崎1-1-1-302
TEL:03−4570−0767 FAX:03−6862−6169
※ご質問・ご感想はこちらまで。→info@cst-zero.com
※社内・取引先・ご友人などへの転送は自由にしてください。
※メルマガの購読・解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■