人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『研修中にあなたは見られている! PART2』
日付:2016/07/06
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『研修中にあなたは見られている! PART2』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

(※このメルマガは名刺交換をさせて頂いた方にも配信させて
  いただいています。購読・解除はこちらから出来ます。
 → http://cst-zero.com/mailmag/ )


以前に、優秀な人材は研修中の姿勢・言動を見ればわかる!と
いうお話をしました。

今回は第2弾です。


課題を与えられ、時間内にグループ単位でアウトプットするという
演習を皆さんも研修中に体験したことがあるでしょう。


これもまたグループ毎に終わるスピードが異なります。
期限ギリギリまでかかるグループもあれば、
余裕を持って終われるグループもあります。


特に早めに終わったグループを観察してしまうのですが、
最もNGなのは終わったことを良いことに、
各自でスマホをいじり始めたり、腕を組んでぼおっと下を向いて、
長い沈黙を貫いているグループです。

こういう場面で「ファシリテーション力」を発揮できる人は、
間違いなく優秀な方が多いです。

例えば全員が興味を持ちそうな話題をグループメンバーのAさんに
振ってみて、二人で対話をしているように見せかけて、
他メンバーにも気づきを与える機会を作っている。


演習に関することを現場の事例に置き換えてみて、
自身で事例を紹介したり、自身の課題への相談を持ちかけてみる。
また他者から有効な事例を引っぱりだしたりする。


こういう方は、飲み会でもファシリテーションができます。

常に全体が見えていて、その場における「最高の学習の場」を
さりげなく作ろうとしているのです。

そういうことがさりげなくできる人は、職場でも視野が広く
他人に気を配れる方が多いように感じます。

研修に受け身で参加している限り、このような姿勢は生まれません。
せっかく時間とお金を投資しています。

その場にいる全員にとって、価値ある時間を過ごせるように
ファシリテーションしてみてください。

-------------------------------------------------------
<〜コンサルZERO周年祭〜特別セミナー>
テーマ:〜お客様満足度ナンバーワンを12年連続達成の原動力とは!〜
    ネッツトヨタ南国から学ぶ!顧客感動経営の極意!
日時:2016年7月7日(木)14:00〜17:30(※受付13:30)
会場:フクラシア品川クリスタルスクエア(JR品川駅港南口から徒歩8分)
共催:WizBiz株式会社
https://wizbiz.jp/SeminarDetail.do?sid=765

<【無料視聴】理念浸透企業:シュフリー>
「主婦は経営に参画せよ!」
代表以外は全員主婦で会社経営。女性が持つ感性や表現力を
商品やサービスに活かす。イキイキと働き続けられる職場の
実現に向けて数々のユニークな制度を構築。
2015年には「東京ワークライフバランス」認定企業に。
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
株式会社コンサルティングZERO
代表取締役 松本和義
公式サイト:http://cst-zero.com/
・メルマガバックナンバーはこちら
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=czero&MagazineID=1&T=ALL
・ブログ更新中
http://ameblo.jp/cst-zero
E-mail:info@cst-zero.com
〒141−0021 東京都品川区上大崎1-1-1-302
TEL:03−4570−0767 FAX:03−6862−6169
※ご質問・ご感想はこちらまで。→info@cst-zero.com
※社内・取引先・ご友人などへの転送は自由にしてください。
※メルマガの購読・解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■