人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『ロケットを打ち上げてきました!』
日付:2016/07/15
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『ロケットを打ち上げてきました!』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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先日、北海道の植松電機さまへ視察に行ってきました。
植松専務の講演、ロケットづくり・打ち上げ体験、
社員インタビュー等など。

温かいおもてなしを受けました。
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その中で気づきを3つ紹介します。


1.なければ作るだけ

ロケット製作に関わるということは未知の世界。
部品も既製品は使えないので、
自分で一から作らないといけないことも。

未体験なものでありながら、社員の皆さんが
「挑戦」を楽しんでいます。
「トライ&エラー」の社風ができあがっていました。


「今の社風になる転機は何かありましたか?」
という質問をすると、

「昔からそうでした。創業者の時代から、
 “なければ作るだけ”と言われ続けてきました」
という回答が返ってきました。


世の中では、物や時間がないからできない、
ノウハウがないからできない、が一般的です。

環境や社会へ依存していない姿勢に感銘を受けました。



2.残るものに投資する

植松専務の勉強熱心な姿勢はどこから来ているのか。
それはおばあちゃんから言われたメッセージが影響しているようです。

「物はいつか壊れてなくなる。
 自分の能力に投資したら一生使える。
 自分に投資しなさい」

経営をする上で費用対効果を意識するのは当然のことです。

費用対効果の観点で見ても、
人に投資することが最もリターンが大きいのではないでしょうか。

物ではないのでなくなりませんし、
人から全ては作られていくわけですから。


3.理想主義者は現実主義者

「どうせ無理をなくす」ことが植松専務のミッションです。
ロケット事業に携わったのも、このミッションがベースになっています。

お会いするまでは、植松専務のことを
「夢を語る理想主義者」だというイメージがありました。

しかし実際をお会いしてみると、
緻密な戦略家であり、クリエイターであり、プランナーです。

現実的に何をどのような手順で実行していけばいいのか、
驚くほど緻密に立てていました。

理想と現実は相矛盾するもので、
どちらかしかできないことが多い。

理想を語る人は現実を観れず、現実を語れる人は理想を観れない。

一方的な見方をしてしまうのは要注意ですね。
○○さんは理想主義者だ。
○○さんは現実主義者だ。

実際はそれだけでない。外からはそのように見えるだけ。
見えない所にこそ、成功に導くヒントがあるのだと思いました。

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<【メディア掲載】 法政大学 坂本教授との対談>
儲ける経営ではなく正しい経営をする。
人を幸せにする経営とは何かを対談しました。
http://www.bizteria.net/cst-zero?p=ns&a=dt&id=1837_v9C7ET

<【無料視聴】理念浸透企業:シュフリー>
「主婦は経営に参画せよ!」
代表以外は全員主婦で会社経営。女性が持つ感性や表現力を
商品やサービスに活かす。イキイキと働き続けられる職場の
実現に向けて数々のユニークな制度を構築。
2015年には「東京ワークライフバランス」認定企業に。
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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