人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『企業内に3割存在する“残念な人”』
日付:2016/07/22
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『企業内に3割存在する“残念な人”』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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企業には必ずといっていいほど「残念な人」がいます。
「惜しい人」または「もったいない人」と言ってもいいかもしれません。


例えば、自ら発言しないで黙っている人。
上司側が聞き手に回り引き出していけば、いいアイデアを持っている。
彼・彼女の思考は間違っていない。
でも自ら進んで意思表明しない人。


自分の判断が間違えた。部下に悪いことをしたなと
心では思っている。
申し訳ないことをしたと思っても、
「ごめんなさい」という一言を
プライドが邪魔して謝れない人。


心の奥底では、メンバーが一緒に働いてくれて「有り難い」と
思っている。でも照れくさいのか、余裕がないのか、
「ありがとう」という感謝の言葉がない人。


あるセミナーで講師の方がこう質問しました。

「部下を大切に思っている人はいますか?」

すると会場にいるほとんどの人が手を挙げました。

講師が続けて質問をします。

「ではその方々にお聞きします。
 “大切に思う”とは、具体的に何をされていますか?」

すると手を挙げる方が急に1〜2割くらいに減りました。

つまり“大切に思う”ことはしている。
しかし“大切にするための言動”は取れていないということ。


少々冷たい言い方ですが、
思っているだけ、考えているだけのことは、
存在しないことと一緒です。

言葉に出す、態度に出す、行動で示す。
相手から見える状態、相手に聞こえる状態にして初めて、
存在していることになります。


A社で渡辺さん(仮名)が、業務効率化のために
新ITシステム導入の提案をして、上司から褒められていました。

それを羨ましがってか、同期の山下さん(仮名)が、

「私も新システムは導入したほうがいいと以前から
 思っていたんだよ。でもお金がかかるから難しいと
 思って言えなかった」

と言われていました。

理由は何であれ、周囲から見たら
考えていること、思っていることは評価されません。
それを聞こえる状態へ、見える状態で示す時に評価されます。

あなたの内側にしまっておくことに意味があるのでしょうか?
それは存在していないことと一緒です。

上記のような「残念な人」にならないようにしましょう。

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代表以外は全員主婦で会社経営。女性が持つ感性や表現力を
商品やサービスに活かす。イキイキと働き続けられる職場の
実現に向けて数々のユニークな制度を構築。
2015年には「東京ワークライフバランス」認定企業に。
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