人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『こんな不思議な会社が日本にありました!』
日付:2016/07/29
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『こんな不思議な会社が日本にありました!』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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先月、北海道浦河郡にある「べてるの家」に行ってまいりました。
来場者も多いので、ご存知の方も多いでしょう。

社会福祉法人としての一面だけでなく、
日高地方の名産である昆布の通販なども手掛け、
事業としても成り立たせています。

今回、大変感銘を受けたのが「べてるの理念」です。
・三度の飯よりミーティング
・自分でつけよう自分の病気
・幻聴から幻聴さんへ
・弱さを絆に
・べてるに染まれば商売繁盛
https://www.facebook.com/cstzero/


「べてる祭り」と呼ばれる催しが毎年開催され、
その中には「幻覚&妄想大会」といったユニークな恒例企画がある。
http://bethel-net.jp/?p=2244


「当事者研究」というものも直に拝見させて頂きました。

自分の病名は自分で名前を付ける。
幻覚や幻聴と呼ばずに「幻覚さん」「幻聴さん」と呼ぶ。
自身の病気を替え歌にして、面白おかしく周囲に披露する。


「悲観的な話だったら、病院に来るな。
 面白い話をしろ」と病院の先生は彼・彼女らに求める。


本来であれば、悲観的になり、
家に閉じこもってしまいそうな状況。

しかしここには「笑い」が絶えませんでした。

「べてるに出会えてよかっただろう。
 ここが楽しいだろう。病気なんか治すな。
 治したらここにいられないんだぞ」とさえ言ってしまう。

症状を持つこと、症状と向き合うことを、
むしろ肯定的に捉えているように見えました。


このような居心地が良く「温かい」空間には、
出会ったことがありませんでした。

なぜこの場は、こんなにも「温かい」空気で
包まれているのであろう…。
不思議でなりませんでした。


私が最終的に行きついたのは、べてるの理念である

「ありのままに受け入れる」

ということです。

「ありのまま」というのは、こういったことを意味するのかと、
パラダイムが大きく変わりました。


企業で働いていると、全て「ありのまま」の自分を出すことは
難しいですよね。

「仮の自分」をどこかで演じているはずです。
すべてを受け止めてくれるという「安心感」はありませんから。


自分の「ありのまま」もOK。
相手の「ありのまま」もOK。

この状態が出来上がった時に、
このなんとも居心地の良い空気が出来上がるのだと思いました。

個々が本当に安心して働ける環境とは、
どういったものなのか、教えていただきました。

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<【メディア掲載】 法政大学 坂本教授との対談>
儲ける経営ではなく正しい経営をする。
人を幸せにする経営とは何かを対談しました。
http://www.bizteria.net/cst-zero?p=ns&a=dt&id=1837_v9C7ET

<【無料視聴】理念浸透企業:シュフリー>
「主婦は経営に参画せよ!」
代表以外は全員主婦で会社経営。女性が持つ感性や表現力を
商品やサービスに活かす。イキイキと働き続けられる職場の
実現に向けて数々のユニークな制度を構築。
2015年には「東京ワークライフバランス」認定企業に。
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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