人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『イキイキした職場は、○○で語っている』
日付:2016/08/25
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『イキイキした職場は、○○で語っている』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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6月と7月はクライアントの社員の皆さんと
個別面談する時間が非常に多かったです。

直属の上司が面談するのと外部の私が面談するのは、
また意味合いが少し違います。

利害関係がないのでフラットにお話し頂けます。

また上司の方へポイントだけ部下の面談結果を
レポートさせていただくことで、上司の方へ
違った見方を提供できます。


さて、面談を通じて感じることが2点あります。
今日は1つ目です。


1.「タイ」で話せない人が多い

理念を浸透させる、人材を育てるには、
良き風土を作ることが必須です。

では良き風土とは何で判断できるか?

一つには会話の中で「タイ」が溢れているということ。

「私は○○がしたい」
「A案件を○○へ展開したい」
「やったことがないが○○してみたい」

「タイ」が溢れている職場は、
何かエネルギーのようなものを感じますね。

私も彼・彼女たちと接しているだけで元気になります。

しかし全く「タイ」で話せない人が大多数という企業も
あるんです。
彼・彼女らは気づいていませんが…。

「タイ」で話せるということは、現在のモチベーションが高い
ということも示しているように思います。


さて面談の中でも「タイ」に注目してしまう私です。

「○○した方がいいですよね」
「○○しないといけないですよね」

といったエネルギーが乏しい会話。

会社への不平不満があっても良いのですが、
それを裏返して「○○したい」と言える人は、
行動変化の期待が持てます。

「部下ともっと対話をした方がいいですよね」より
「部下ともっと対話がしたいです」と言い切れる人の方が、
行動が大きく変わる傾向がありますから。


働くことは、大変なことではありますが、
その中で「希望」や「小さな欲求」は持つことは自由。

今の会社で「タイ」を1つでも
持ってほしいなと思います。


面談の中で、
「この会社で何をしたいですか?」
と聞くと、10秒くらいフリーズしてしまう方が多いです。

ということは、顕在化していて日常から思い続けている
「タイ」がないのかな?とも推察してしまいます。

あなたは「タイ」で語り、
「タイ」で動けるビジネスマンになれていますか?

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<【メディア掲載】 法政大学 坂本教授との対談>
儲ける経営ではなく正しい経営をする。
人を幸せにする経営とは何かを対談しました。
http://www.bizteria.net/cst-zero?p=ns&a=dt&id=1837_v9C7ET

<【無料視聴】理念浸透企業:シュフリー>
「主婦は経営に参画せよ!」
代表以外は全員主婦で会社経営。女性が持つ感性や表現力を
商品やサービスに活かす。イキイキと働き続けられる職場の
実現に向けて数々のユニークな制度を構築。
2015年には「東京ワークライフバランス」認定企業に。
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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