人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『コンサルタントとして大切なことは京セラで学んだ Part2』
日付:2014/08/22
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■企業の“育てる”を育てる〜人の力で経営を伸ばす〜■
『コンサルタントとして大切なことは京セラで学んだ Part2』
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こんにちわ。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。

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前回は「数字は慣れ」というお話でした。
今回は第2回目です。

部長の役割って何でしょう?
課長の役割って何でしょう?
この問いに応えるだけで1日の研修ができてしまいますね。

上司の役割とは何でしょうか?

当時の上司は私に向かってこう話してくれていました。


上司の役割。それは…





・・・・・・・・・・・・
部下に飯を食わせること
・・・・・・・・・・・・





飯を食わせるには2つの意味があります。

1つ目は、まずは「自部門を黒字化する」。そして「業績を上げる」ことです。
黒字化しなければそもそも部内メンバーの生活が成り立ちません。
赤字部門は悪。必ず上司は黒字化させ、業績を上げて潤わせ、
自分の所帯くらいは食わせる状態にすること。


2つ目は言葉通り「部下に飯をおごる」ということです。
当時は月2万円分くらいは、上司に飯をご馳走になっていました。
年間にすると結構な額ですね。食事の時間を年間計算したら相当な時間です。
本当にありがたいことです。

不思議ですけど食事の時は無防備なので、
職場では話せないようなこともいつの間にか話せていたように思います。


今では私も部下に飯をよく奢っています。
先日も「今回はお代を自分で出しますんで」と言っていました。
私がお金にケチであるとか、ケチでないとか、そういうことではないんです。

私がずっとそのようにしてきてもらったから、上司とは自然とそうするもんだと思っているだけです。
「恩返し」ではなく「恩送り」ですね。

今は部下という立場であっても、5年後には一つの部署を束ねる立場になるでしょう。
その時に飯を食わせるリーダーになってくれていたら嬉しいなと思います。
「恩返し」はいらないので、「恩送り」してくれれば。

これはコンサルティング現場でも同様。
クライアント先の部長・課長・店長にも同じようなことを求めています。
飯を食わせるリーダーになること。
つまり「業績を上げること」と「部下の胃袋を満たすこと」です。


次回は第3回目です。

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