人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『これから企業に求められるものとは?』
日付:2016/09/27
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『これから企業に求められるものとは?』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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先日とある企画で、法政大学の坂本先生との
パネルディスカッションに参加させていただきました。

パネルディスカッションの面白さは、
想定外の質問が飛んできて、それに真摯に答えるうちに、
自身の考え方が整理できるということです。


「これから企業に求められるものは?」
というテーマになり、私の口から出たものは、


「多様性」と「一様性」でした。


他パネラーの方のお話を聞いて、さらに確信しました。


どの企業も人財確保に悩んでいます。
本来持っていた「ものさし」を取り換えて、
多様性ある人材を活かせない会社は選ばれなくなるでしょう。


多様性とは、定年後の高齢者、女性、子育て中の女性、
外国人、障がい者、新価値観の若手社員、パート・アルバト、等々。


様々なバックグラウンドを持っている人を
会社も個人もwin-winで働けるようにできる環境。

「多様性」への対応は急務と言えます。


しかし「多様性」と「無法地帯」は別物です。

「多様性」へ対応する過程で「あれもよし。これもよし」、
何でもありの状態になってしまいます。

「多様性」ある企業になるには、
矛盾する「一様性」が一方で必要です。

一様性とは、つまり会社の軸となる考え方。
「理念」を指します。

理念なき所の「多様性」は、
崩壊に向かっているようにしか見えません。


以前ある先輩から言われました。

「コンサルタントになるような人は、
 やはり自分の個性を大事にしたい人が多い。

 個性がないコンサルタントはこれからやっていけない。
 一方で個性的なコンサルタントになるには、
 共通の土に深く根を張らなければいけない」


当時の私は「個性的」になることばかりを意識し、
今いる「土」には目を向けていませんでした。


「多様性」or「一様性」ではありません。

「多様性」の器を大きくしたいからこそ、
「一様性」を再構築することが必要なのだと思います。

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<【メディア掲載】 法政大学 坂本教授との対談>
儲ける経営ではなく正しい経営をする。
人を幸せにする経営とは何かを対談しました。
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<【無料視聴】理念浸透企業:シュフリー>
「主婦は経営に参画せよ!」
代表以外は全員主婦で会社経営。女性が持つ感性や表現力を
商品やサービスに活かす。イキイキと働き続けられる職場の
実現に向けて数々のユニークな制度を構築。
2015年には「東京ワークライフバランス」認定企業に。
https://mmct.jcity.com/?ct=17F27540F17F0F0
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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代表取締役 松本和義
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